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ユニクロのビジネスシャツはポケットを取るとあとが残るのか?実際にやってみた!

 

こんにちは。灯です。

 

ビジネスシャツって難しいですよね。 まいにち着るものだからこだわりたいけど、こだわり始めると青天井。みるみるお金が無くなっていくw

 

みんな同じ形のシャツを着るわけですから少しの差別化が重要で大きな差につながります。

 

だから、ビジネスシャツで「ひと工夫」すると良いですよ~ということを昔から言い続けています。

 

アオキ、コナカ、洋服の青山・・・・・・ 紳士服量販店の超コスパアイテム、「3枚1万円のシャツ」をワンランク上げる方法!と、このレベルのシャツのコスパ論。(2017.05.27リライト)
ちょっとひと手間かけるだけで、ワンランク上の見た目のシャツが手に入るという話。

 

中でもお手軽、実用性アリな工夫でおすすめしているのが「胸ポケットを取る」スタイルアップ方法。

 

今回この記事ではユニクロの形態安定シャツのポケットを取ったらあとが残るのかどうかを実際にやってみます。

 

形態安定加工がされているシャツはアトが残りやすい傾向がありますが果たして……

 

 

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UNIQLOのスーパーノンアイロンシャツはビジネスシャツのマストバイと言っても良いレベルのアイテム

 

今回実践するシャツはこれです。 ユニクロのスーパーノーアイロンシャツです。

 

ユニクロ公式 | スーパーノンアイロンスリムフィットシャツ(セミワイドカラー・Mサイズ・長袖)2022年モデル
ユニクロのスーパーノンアイロンスリムフィットシャツ(セミワイドカラー・Mサイズ・長袖)2022年モデルのページです。コットン100%なのにアイロン不要。忙しい毎日にうれしい、お手入れ簡単な上質シャツ。。

 

一昔前までは洋服の青山やアオキ、コナカなどで販売されている3枚1万円クラスのシャツがビジネスシャツ最強でしたが、無地シャツに限って言えばユニクロのビジネスシャツのほうが上じゃないかなぁと思っています。

 

【ユニクロがビジネスシャツ最強と思う理由】

・パターンオーダーのようなサービスになっている
→ボディタイプが選べる(スリム、普通)
→袖丈が選べる(5パターン選べるものも)

・形態安定が強力

・値段が安く、入手性も良い(税込みで2990円は破格!)

・コットン100%で風合いが非常に良い

 

理由はこんな感じです。

 

サイズが豊富かつボディタイプが選べる「パターンオーダー」になっている

 

細身とかのボディタイプが選べて首周りと袖丈の長さが組み合わせで選べる。

 

 

これはパターンオーダーの仕組みそのものです。

 

スーツスタイルはサイジングが命ですからこれは見逃せないポイントです。

 

ジャケット着てしまえばシャツ見えないですが、日本の夏でジャケットを着続けるのはしんどいですし、見た目にも不自然ですからサイズにこだわっておいて損はありません。

 

既定の袖丈は最大5パターン用意されていますが別料金(+1500円)で1cm単位の補正が可能。

 

まぁ、既定の5パターンでだいたい大丈夫だと思いますが選択肢があること自体はプラスですよね。

 

ボディタイプが選べるのも非常に良いです。 首周りと袖丈がバッチリだけど身幅が余るという経験がある人も多いのではないでしょうか? スリムタイプのボディが選べるのは強力な差別点です。

 

シャツ自体のサイズ展開にS・M・Lサイズがあり、プラスボディタイプのサイズ展開があり、首周りのサイズ展開があり、袖丈のサイズ展開がある。

 

オーダーレベルはさすがに言い過ぎだと思いますが、ほとんどの人が日常のビジネスシーンで十分満足できるマイサイズを手に入れられる展開だと思います。

 

さすがユニクロというか、ユニクロじゃなければできない事だと思います。

 

スーパーノンアイロンはガチ。本当にしわがつきません

 

ぼくは元スーツ販売員。自社の製品含めさまざまなビジネスシャツを販売し、じぶんでも着続けてきましたが、ユニクロのスーパーノンアイロンはホントにノンアイロンだと思っています。

 

実際ぼくは洗濯~乾燥までやる人なのですが、乾燥機から取り出したシャツをそのまま会社に着ていけるレベルでしわが付かないです。

 

↓洗濯機はコレ使っています。普通の家庭用。風アイロンとかの気の利いた機能もありません。

 

アトピー用洗剤より自作洗濯マグちゃんが良かった。ドラム式洗濯乾燥機と組み合わせたよ
洗たくマグちゃんとドラム式洗濯乾燥機でアトピーが改善した実体験をまとめた記事です。洗たくマグちゃんを安く作る節約方法や洗たくマグちゃんを乾燥機で使っても大丈夫かどうかも網羅した完全版です。

 

コットン100%でコレは最上級のノンアイロン加工だと本気で思います。

 

値段が安く、どこでも買える

 

UNIQLO、値下げしましたよね。表示価格が消費税込みになりました。

 

2990円でこの品質は反則レベル。 全国の店舗網+EC(通販)と入手性も抜群。

 

無敵でしょう。

 

コットン100%で風合いが最高

 

風合いがね、ちゃんとコットンなんですよ。

 

紳士服量販店にもコットン100%で形態安定加工のシャツはあります。

 

ですが、強力な形態安定加工がされているシャツってどうしても「加工してます感」があるんですよね。

 

UNIQLOのシャツはこの「加工してます感」がスゴイ少ない。 コットンシャツはポリエステルシャツにくらべて高級感があります。 つまり、スーツスタイルが高見えするということです。

 

コットンには機能的なメリットもあり、コットン100%にこだわる人も少なくありません。(ぼくはアトピーもちなのでこのこだわりスゴイわかります)

 

これ2990円は反則でしょう。(2回目)

 

差別化としての「ポケット取り」

 

この通り、機能と値段を総合して考えるとユニクロのシャツは最強のビジネスシャツだといっても過言ではないでしょう。

 

ですが、最強であるがゆえに「ユニ被り」が発生します。 こんなのみんな買いますからね。

 

差別化しないと「制服」感がヤバイ

 

シャツなんて被っても…… と思うかもしれません。 しかしですね、実際かぶってみるとこう思いますよ。「あれ、何だか制服みたいだぞ……?」と。

 

UNIQLOのビジネスシャツは最高なんですが色柄の展開が少ないのです。 そりゃぁ、このレベルでパターン持っているシャツで色柄のバリエーションを増やしたら在庫で死にますからね。

 

色柄での差別化が出来ないわけですから「制服かな?」「兄弟かな?」みたいなかぶり方をするわけです。

 

ポケットを取る差別化が有効なのは「高見え」するから

 

シャツのポケットを取ると高見えします。

 

高級シャツは1着4万円5万円するブランドもザラにありますが、このレベルのシャツには胸ポケットついていません。

 

↓参考 ルイジボレッリ

 

 

↓参考 ターンブル&アッサー

 

 

シャツは下着だから…… シャツにポケットを付けたのは合理的なアメリカ人……

 

うんちくはいろいろありますが、「高いシャツには胸ポケットがない」という共通事項と認識があるという事が重要です。

 

襟の形やサイジングなど、シャツにはいろいろな要素がありますよね。 その中でもポケットというのはシャツの中ではかなり大きな「装飾」個所です。

 

機能的意味合いもありますが、要するに目立つポイントなのです。 そのうえ、購入後にいじれるポイントはココしかありません。 だからポケットを取るという工夫をするわけですね。

 

ポケットを取るとシャツのしわが目立たなくなる

 

もうひとつ、ポケットを取るとシャツの手入れが楽になります。

 

じぶんでシャツにアイロンをかけてみるとわかるのですが、ポケット部分はスゴイしわになりやすく、しわが目立ちやすいポイントになります。

 

ポケット取ってしまえばしわになる生地自体がなくなりますし、目がいくポイントもなくせますから清潔感的に機能的な工夫でもあるのです。

 

ユニクロのシャツのポケットをとっても穴のあとは残らない。 ただし、ポケットのプレスあとは残る

 

 

では実際にユニクロのシャツのポケットを取るとあとが残るのか。穴はふさがらないのか。

 

結論、穴はしっかりふさがります。 これだけ強力な形態安定加工がされているのに驚きです! 穴残る予想だったんですけどね! うれしい誤算です。(ぼくはシャツをダメにするつもりで挑戦しました。記事になるからいいやとw)

 

ただし、ポケットが付いていたプレスあとは残ります。

 

アイロンかければ目立たなくなりますがそれでもしっかり見ればわかるくらいの跡はのこります。個人的には許容範囲ですが、気になる人は居るだろうなというレベルです。

 

※写真なんども取ってみたのですが、シャツの白さと同化して良い写真が取れませんでした>< スイマセン……

 

穴が残らないポケットの取り方

 

ぼくがやっている穴の残りにくいポケットの取り方を紹介します。

 

【穴の跡が残りにくいポケットの取り方】

・新品の状態でやる

・リッパーを使ってていねいに取る

・お湯を使ってシャツを洗う

 

新品の状態でやる

 

新品の状態でやってください。最重要です。

 

どうして穴がふさがるかというと、生地が縮むからです。 生地はおもに洗濯によって縮みます。

 

形態安定加工が強いシャツだと穴の跡が残りやすい理由でもあります。形態安定加工がかかっているとシャツが縮まなくなる傾向があるので。

 

シャツは最初の洗濯がいちばん縮みます。 縮むことを見越してワンサイズ上を買う人がいるくらいです。

 

だから何度か着用し、何度か選択したシャツはすでに初回の縮みを終えているので穴がふさがりにくいです。(ぼくの経験上、この状態のシャツで成功したこと無いです)

 

リッパーを使って丁寧に取る

 

リッパー。持っていない人は買ってください。100均でも売っています。

 

 

ハサミやカッターでやっても良いですが、生地に穴開けるリスクを考えたらリッパーでやったほうが良いです。 作業効率も100倍くらい違います。

 

お湯を使ってシャツを洗う

 

ポケットを取った後、洗濯機に温水洗濯機能があるならそれで洗いましょう。 熱湯はダメですがなるべく高い温度で。 そのまま乾燥機にかけてしまうのも良いです。

 

温水洗濯機能が無いなら洗面台でお湯を使って手洗い(もどきで良いです)をやりましょう。

 

常温の水よりもよく穴がふさがりますよ。

 

最強コスパのシャツを格上げして楽しもう

 

ポケットのないシャツ、すっきりしてて良いですよ。 管理もしやすいですし。

 

ここまでやる人は稀なので確実な差別化になります。

 

1回やれば買い替えるまで良い感じですし、買ったタイミングでしかできない事です。

 

もともとポケットのないシャツを買えば済むはなしではありますが、1枚数万円もするシャツをそろえたりオーダーしたりはなかなかハードル高いですし、こういう高級ゾーンのシャツにはおしなべて形態安定加工がかかっていません。(こういうシャツは風合いのほうを大切にするので)

 

そうなるとじぶんで作るしかないわけですね。

 

この記事がおしゃれな気遣いができるあなたの役に立ったら幸いです!

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