爪の灯

元スーツ販売員が、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。コスパとは、商品価格だけで決まるものではない!

マキタ(Makita)の掃除機を買って、使ってみた感想。ロボット掃除機との使い分けとかダイソンとの比較とかの話。あとこれ、サイクロンアタッチメント必須だわ。(マキタ(Makita) 充電式クリーナー 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW と A-67169)

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 テーマとしては「ロボット掃除機があれば普通の掃除機を手放せるのか?」というもので、結論としては『用途が異なるため手放せない』であるが、キャニスタータイプの掃除機(本体に長いホースがついてごろごろ転がすタイプ)は積極的に手放せたが、逆にスティックタイプの掃除機が必要になったというもの。というか、「ロボット掃除機+スティックタイプの掃除機=最強」という図式が良く見えたという話。

 

 遍歴。実家で、物心ついた時からキャニスタータイプの掃除機を使い、掃除の爽快感とかったるさを学び、自分の部屋を手に入れた際にスティックタイプの掃除機に移行。ここでスティックタイプ掃除機の手軽さと非力さを学び、多少掃除を始めるまでが大変でも、ちゃんと掃除ができるキャニスタータイプの掃除機のほうが良いという考えになる。当時の自分が買ったスティックタイプの掃除機は非力で持続力が無く、「掃除した感」が得られなかったため、このような考えに至った。という事で一人暮らしを始めたらキャニスタータイプの掃除機を買い、いざ掃除!という気持ちになるまで腰が重かったことは事実だが、概ね満足に使用していた。しかし、ここで掃除に革命が起きる。ロボット掃除機である。多少雑とはいえ、ロボット掃除機が掃除の大変な部分を肩代わりしてくれるため、キャニスタータイプ掃除機の欠点が無視できなくなってしまったのだ。つまり、ロボット掃除機がざっくり全体を掃除してくれる。しかし、細部に目を向けるとごみやほこりが残っている。気になるが、重い腰が上がらない。全体的に「まぁきれい」というレベルに仕上がるため、逆に重い腰が上がるほどのレベルにならないからだ。結果、細部のごみが残り続けることになりモヤモヤが続く。なまじ他がきれいになるぶん、細部のごみが目立つのだ。このストレスを解消すべく、機動力のある掃除機が欲しくなり、評判の良い、高性能なスティックタイプの掃除機を買ってみたというもの。

 

 で、感想となるが買ってよかった。もっと早く買えばよかったというもの。とはいえ冒頭&タイトルの通り、あくまでロボット掃除機+サイクロンアタッチメント等、色々と組み合わせる事が前提。ただまぁ、これ1台で部屋中掃除出来なくもないという感じ。

 

 ロボット掃除機が雑に、しかして毎日に近い頻度で広い面積を掃除してくれる。そのうえで、どうしても発生してしまうロボット掃除機が打ち漏らした部分&ロボット掃除機が稼働できない部分をマキタの掃除機でケアする運用。よく聞くタイプの運用だがストレスフリーでとても良い。なるほど、よく聞くわけだ。スティックタイプの掃除機で真っ先に問題にあがる運転時間の問題も、この使い方なら10分使うことすら稀なので大した問題にならない。そもそも毎日使わない。吸引力の問題も、ロボット掃除機が毎日のように稼働する家ならこのレベルで十分だろう。そこにサイクロンユニット。この使い方だと紙パックが満杯になるまでかなり時間がかかるため、使用したあと都度ごみが捨てられるサイクロンユニットは必須だと思う。気分的にも、衛生的にも。また、サイクロンユニット自体が安い為、割とすぐにモトが取れると思う。

 

 アレだ、兎に角、徹底的にストレス要素を排除すると幸せになれると思う。あと当たり前のことだが、キャニスタータイプ掃除機よりも、ロボット掃除機+スティックタイプ掃除機のほうが収納場所が少なく済むうえに、(比較して)見た目がそこまで悪くないこともポイント。これもストレスが減る要素。良い。

 

 買う前にいろいろ調べると、やっぱりみんなダイソンとマキタで悩むみたい。個人的にマキタ一択だったのだが、理由としてはアクセサリの展開が良い事、パーツなどの入手性の良さ、昔から消耗品の規格が変わっていない事、単純に単価が安い事(性能と単価の比較)、軽い事(全部乗せで1.2kgくらい)等が大きな要素だった。あくまで面積的なメインはロボット掃除機であり、マキタの掃除機はサブ運用。無限の資本があれば話が違うが、個人的なリソースの割り振りの考え方は「ロボット掃除機>スティックタイプの掃除機」である。今回購入の順番が逆だった、そしてロボット掃除機が思った以上に「安くて良い」ものを買えてしまったため、購入金額はスティックタイプの掃除機のほうが高いのだが、考え方としてはこれが良いと思う。あくまでうちの家庭のお話だが、稼働率が圧倒的に違うので、稼働率の高いもののほうにより多くのリソースを割きましょうというお話。アクセサリの展開の良さは凄まじく、サイクロンユニットすら後付のアクセサリであるという事。これは万が一、サイクロンユニットが故障しても、3千円程度で買いなおせる、本体買い替えた後に、今持っているアクセサリ系が流用できる可能性が高いという事である。このへん業務用の利点を取り込めてて良い。この考え方だと、いざダイソン!という気が起きず、差額でもう1台ロボット掃除機を・・・拭き掃除専門のやつを・・・・・・と思ってしまう。

 

 パーツごとの値段がある程度明確なので、やっぱりバッテリーって高いんだなぁと思いつつ、こうなると電動工具を買うときにマキタにしようと思ってしまい、商売上手だなぁ、googleみたいだなぁと思いつつ、マキタのロボット掃除機が欲しいなぁと思うのであった。

 

↓ロボット掃除機

 

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おっさん視点。食器洗い乾燥機を高額で導入した話。設置に高額をかけた、賃貸、狭いキッチン、シンクにはみ出すという条件でも「買って良かった」という話。

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 言いたいことはタイトルの通りです。自分で設置しようとして失敗して。無駄な費用をかけて導入したものの、その便利さに満足しているというお話。

 

 まず、今回買ったもののリストと、当時の価格。

 

 1.パナソニック 食器洗い乾燥機 プチ食洗 NP-TCR4-W ホワイト → 54,616円
 2.スーパー モーターレンチ MF230  →1,158円
 3.パナソニック コンパクト食器洗い乾燥機専用置台Panasonic N-SP3 →3,700円
 4.パナソニック 分岐水栓 食器洗浄機用 CB-SXH7 →8,226円

 5.IPS ソフトタッチワイド 270mm WL-270S →2,674円 

 6.水道屋さんに助けてもらった費用 →20,000円弱

 

 ざっくりトータル89,000円くらい。

 

 うまくやれば5~6の出費がなくなってもっとリーズナブルにあがったのだが、結局、どうにもならなくなって水道屋さんに助けてもらった。その時に聞かれたことで印象に残っていることは「築年数」。なんでも、建物の古さとかで対応の難易度が変わるらしい。水漏れとかシャレにならないので、ちょっとでも不安ならプロに任せてしまうのが安全だと思う。で、導入して、運用してみた感想なのだが買って良かった。もっと早く導入するべきだったというもの。ロボット掃除機機と同じで、最初は「邪魔」とか、「手洗いで十分」とか「プチだとたくさん洗えないからいらない」とかあったが、やっぱり丸々任せてしまえるメリットは非常に強かった。

 

 場所の確保にも苦労したけど、開き直って、専用の台(板)買って、シンクにはみ出る感じで設置してみて、無理が出たらオーダーの食洗器台(棚っぽいやつ)買おうと思っていたが、冒頭の写真程度のはみ出し具合なら特に問題なく運用できた。※自己責任。

 

  そこそこ高温のお湯&食洗器用の洗剤(強い)で洗う為か、「手洗いよりきれい」は嘘じゃない。ただし、ちゃんと食器を並べることが前提なので、洗い残りはまぁ発生する。これは入れ方慣れると発生率は下がる。けどゼロにはならない。しかし、洗いなおすのも機械なので、食器の数が十分にあり、「どうしてもその食器を使いたい」という事が無ければそれほど気にならない。食洗器使うの初めてなので多機能のモデルを買ったがスピーディーコースしか使っていない。このスピーディーコースが良い。超良い。30分で運転が終了し、十分きれいになっているうえに、お湯使っているから、運転終了後、ドア開けておけば結構すぐ乾燥する。というか、30分以上じゃぶじゃぶ音出されても困るので、これで十分じゃないと困る。後述のように、出かける前にスイッチオンみたいな運用なら気にならないが。あともう一つ、食洗器入れてよかったことに、手洗いだと洗いにくい複雑なものが洗いやすくなったという事がある。とりあえず庫内に入れてスイッチ押したらきれいになっている快感。ダメでも別に損しないし。総合して、好きな食器を気兼ねなく使えるというのはストレスフリーでとても良い。

 

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 ついでに食洗器用の洗剤の話。液体、ジェル(塊になっているもの)、粉と使ってみたが、粉が良かった。分量調節できるし。画像のような容器が100均や無印良品で売っている。キャップに必要な量を出すタイプ。目印の線を引いておくと、手を汚さずに適量を食洗器に洗剤投入できて便利。食洗器はお湯を使うため、粉も液体もとけ残りに差は無かった。よって、こぼしたときに処理が楽な粉洗剤を常用しているという事だ。こういう部分でもストレスフリーを考えておくと、諍いが少なくなって良い。

 

 これも家庭円満システムの一つだと思っており、気分というか、モチベーションというか、こういったものに効果があると思っている。なんだか謎なのだが、例えば、食器洗いに10分かかるとして。食洗器に丁寧に食器を並べるのも10分かかるとして。前者はイヤなのだが後者ならまぁやっても良いかなと思う謎マインド。ほおっておくと仕事が終わっているという事が何だか良いのだろう。このあたり、ロボット掃除機と同じ感じ。仕事行く前にスイッチ押して、帰ってきたらできている。これは感動的なのである。

 

 

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