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【失敗談】Rakuten UN-LIMIT固定回線化をやる前に読む記事【あきらめました】

 

こんにちは。灯です。

 

おうちの通信費を下げるべく、楽天アンリミット固定回線化に取り組んでいましたが、いろいろあって諦めることになりました。失敗です><

 

【取り組み過程の記事】

 

夫婦のスマホ代+家の通信費を1万円以下にする準備編(楽天アンリミット軸)
通信業界激動の時代。夫婦のスマホ代+家の固定回線代のすべてを含めた通信費を1万円以下にするチャレンジ。計画編です。

 

楽天WiFi Pocketを使ったRakuten UN-LIMIT固定回線化を断念しました
楽天WiFiポケットを使った楽天アンリミット固定回線化に挑戦し、断念した記事です。 断念した理由とやってみてわかった問題点や盲点を詳しく解説しています。

 

この記事では諦めた、失敗した理由を説明しながら、今まで収集した有益な情報をシェアしていきます。

 

楽天アンリミットを固定回線化しようとする前に読んでおくと失敗しなくなるはずなので参考にしてください。

 

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現在の回線をやめるコストが思った以上に高かった

 

今回の取り組みを終了したいちばんの原因がこれです。現在の回線をやめるコストが思った以上に高かったのです。

 

我が家はコミュファ光の回線を使っています。プロバイダ別のタイプです。利用料金内訳はこんな感じ。 ※料金は全て税込価格です。

 

・コミュファ光利用代金 3570円

・SO-NET利用代金   1320円

合計          4890円

 

楽天アンリミットの利用料金が容量無制限・最大で3278円ですからコミュファ光との差額が1612円。

 

1612円の差額があれば、多少回線品質が下がっても十分実用レベルではありますし、追加で購入を考えていたホームルーターの費用も1年以内に取り返せるのでやろうと思っていたのですが……

 

回線解約に係る費用が思いのほか高くて断念しました。

 

・回線撤去費用  11000円

・途中解約金     5000円

合計       16000円

 

購入を考えていたホームルーターが2万円くらいだったので合計で3万6千円にもなります。

 

差額の1612円で埋め合わせようと考えると22.3か月。 まる2年くらいかかってしまう計算になります。

 

逆に言えば2年で取り返せる金額なのですが、楽天アンリミットが新しいサービスであること、このリスクを考えると2年は長すぎるというのが個人的な判断です。

 

2年の間に楽天アンリミットの値上げやサービス内容の変更(悪いほうに)があったら回収できなくなる可能性がありますからね。

 

というのが断念した理由の一つめです。

 

コミュファ光のプラン確認で余計なお金を払っていたことが発覚した

 

もうひとつ理由があります。 コミュファ光の解約にあたり現在のプラン詳細を確認していたところ、利用していないサービスに料金を支払っている事がわかったのです。

 

・安心サポート  700円

 

安心サポートです。 おそらくコミュファ光にキャンペーンで入った時にセットでつけたサービスがつけっぱなしになっていたのでしょう。

 

ここで先ほどお話した計算が大きく変わってきます。

 

この安心サポートを外すとコミュファ光の利用代金が700円安くなります。 これは楽天アンリミットとコミュファ光の価格差が縮まることを意味します。

 

1612円の差額が912円まで縮まります。

 

すると、差額で取り返せる年数が大きく変わってきます。 差額1612円の時で2年かかったものが差額912円だとどうなるか。

 

楽天アンリミットの固定回線化に係る費用が3万6千円ですから、39.4か月での回収となります。 39.4か月。 3年と3~4ヶ月ですね。 ちょっと無理です。

 

プラン見直しで品質下げずに料金下がったので結果オーライ

 

楽天アンリミット固定回線化には失敗しましたが、楽天アンリミット固定回線化をやる目的が通信費の削減なので目的達成的には結果オーライでした。(かな~り複雑な気分ですがw)

 

通信品質を落とすこともなかったですし。

 

あと今回の取り組みやっておいて良かったと思うのがコミュファ光の更新タイミングを知ることができた点ですね。

 

携帯電話の解約みたいに解約月があるのですが、これが訪れるの3年に1度みたいです! 我が家の次のタイミングは2022年の9月。 打ち間違いじゃないですからね。今年の9月ではなく、来年の9月。 それを逃すとさらに3年後の9月。

 

そういう契約なんで仕方のないことなのですが(誰が悪いという話になるなら100%ぼく)、この情報を認知出来て良かった。即Googleカレンダーに登録しましたもの。

 

やっぱ定期的な見直しって必要ですね。 今はいろいろ時代の流れが速く、変化も大きいですから、現在視点で見直すのは大事なことだなぁと身をもって実感しました。

 

この記事を読んでいる方は、少なくとも楽天アンリミット固定回線化に興味があると思うのですが、行動に移す前に、ぜひ現状確認をすることを強くお勧めします。

 

ホームルーター買う前で本当に良かったと思っています。買ってたら即メルカリ行きでしたねw

 

以上、失敗談でしたっ!

 

おまけ 楽天アンリミット固定回線化最強のホームルーター

 

最後におまけとして買う気マンマンだった楽天アンリミット固定回線化のかなめ、最強のホームルーターを紹介しておきます。

 

調べまくりましたからねw 供養ということで!

 

TP-LINK Archer MR600

 

 

ぼくが購入予定だったのがこれ。買おうと思った理由はスペックの高さとアンテナが可動式である点。

 

バンド3(容量無制限の条件になる楽天の自社電波)固定をしなくてもバンド3しか掴まないのもポイント。

 

5GHzのWi-Fiに対応しているのも良いですね。宅内Wi-Fiなら5GHzのほうが早いし特別な理由がなければ2.4GHzではなく5GHzを使いたいものです。

 

総括すると『楽天アンリミット固定回線化』というテーマなら間違いなく最強のホームルーター。

 

欠点は値段の高さ。2万円くらいします。 とはいえ、電波関係の不満ってけっこうQOL(生活満足度)に直結するので、回線で節約する分こちらには投資しようと思って、次に紹介する安いほうではなくこっちに決めていたわけですね。

 

これなぁ、差額で1年かけて取り返せると思ったんだよなぁ(涙

 

I-O DATA WN-CS300FR

 

 

もう一つの候補がコレ。というか、モバイルルーター(楽天のパンダルーターとか)ではなくホームルーターを使って楽天アンリミット固定回線化やろうと思ったら現在この2つしか選択肢無いです。

 

検索してよく出てくるのはコッチ。アイ・オー・データ製なので有名なのでしょう。

 

見た目がスタイリッシュで良いな~と思ったのですが、先述の通り価格差分の性能差がありますし(こちらは2.4GHzしか使えない)、そうそう買い換えるようなモノでもありませんので並べて検討した結果、高いほうにしよう(投資)と思ったのです。

 

モバイルルーターが使えないのであれば2択なので、どちらか予算にあうほうで決めれば大丈夫と思います。 ぼくの失敗を踏み台にして、うまくいくことをお祈り申し上げます(くやしいw)

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