バカバカバカっ!早く買わなかったことを後悔したヤツら【ココ】

スタンスミスのひも通すところがはげたので自分で修理した話(ハトメの塗装ハゲ)

 

こんにちは。灯(@tumenoakari)です。

 

ひとつのモノを長く使うってすごくSDGsですしすごく節約です。

 

でも、しっかりメンテナンスをしておかないと、機能が低下して不便でストレスが溜まってしまいます。

 

機能の中には見た目も含まれます。

 

ひとつのモノを長く使うのが美徳とはいえ、ボロボロの靴を履いていたら印象悪いです。

 

そういうことで、今回は機能的には問題ないが見た目が気になるスニーカーのひも通すところの塗装ハゲ修理をやっていこうと思います。

 

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機能的な問題は何もないがとにかく目立つ塗装ハゲ

 

スニーカー紐通すところにはハトメという金具がついているものがあります。

 

紐のところは力がかかりやすい部分。 丈夫な金属製のハトメをつけることで紐をとおすところからの裂けを防止するのがハトメの役割です。

 

なので、論理的にハトメが付いている靴は丈夫で長持ちするのですが、長く使っているとどうしてもハトメの塗装がハゲるという問題が発生します。 

 

そもそも足元は傷つきやすい場所ですし、力がかかり続ける場所でもありますから当然っちゃ当然なのですが。

 

塗装が多少ハゲたくらいでは機能的な問題はありません。

 

機能的な問題はないのですが、ハトメの塗装ハゲってけっこう目立ちます。

 

 

写真がピンボケしまくっていて申し訳ないのですが。

 

わたしのスタンスミス/ブラックのハトメのハゲ写真です。 靴がオールブラックなので銀色に輝くハゲ部分がキラキラめっちゃくちゃ目立ちます。

 

靴として使う分には何も問題ないんですがやっぱり嫌。けれども買い替えるほどの問題でもありません。 ということで補修してみることにしました。

 

黒の油性マジックでは補修できませんでした

 

こういうハゲをかくそうと思ったら真っ先に思い浮かぶのが黒いマジックで塗るということです。

 

マッキーとかの黒マジックです。

 

 

実際に試してみたのですが上手くいきませんでした。 金属にインクが乗らないのです。

 

塗りたての時は上手くいった感じがするのですが、靴ひもが擦れるとすぐに地の銀色が出てきてしまいます。

 

厚塗りもできないのでマジックでの補修は無理だと判断しました。

 

車の傷かくしを使ったらきれいに補修できました

マジックがダメだったので他に何か補修できそうなものを探してみたらちょうどよいのがありました。

 

車の塗装ハゲとかの補修に使う補修液です。

 

 

耐久性高めの塗料。フタにハケがついていて使いやすいタイプのアイテムです。

 

車やバイクの傷かくしですね。 コレは使えるんじゃないか?と思って買ってみました。

 

結果、うまくきれいに補修ができました。 なるほど!この手があったか!という感じです。

 

乾くまで3日以上放置したほうが良いです

 

きれいに補修できる良いアイテムなのですが注意しなきゃいけない事があります。

 

注意点は「しっかり乾かすこと」です。

 

塗って1日くらいだと乾かないです。 触っても大丈夫くらいになるので油断しがちですが乾ききっていなくてまたすぐハゲます。

 

アレですね。 靴紐と接触しない部分の補修なら1日乾燥でも大丈夫と思いますが、靴紐と接触する部分の補修だと靴紐が擦れて補修剤がハゲます。 しっかり完全乾燥させてから使ったほうが良いです。(3敗)

 

靴がきれいになるとテンションがあがる

 

アディダスのスタンスミス/ブラックは何万円もする高級スニーカーではありません。

 

手入れしながら10年、20年とはき込む靴ではなく、3年くらいで履き潰すような使われ方をされることが多い靴だと思います。

 

ボロっちくなったら買い替えるという行為を否定するつもりはないのですが、現代の価値観だとこういう靴こそしっかりきれいにケアしながら長く履くのがカッコいいんじゃないかと思います。

 

今回みたいなケア方法ってあんまり情報無いんですよね~。 やる人が少ないから当然って話なんですけども。

 

なので今回しっかり記事にしました。 こういう補修剤は各色存在します。

 

わたしは黒い靴の補修だったので黒色を買いましたが、スタンスミスといえば白ですよね。 きちんと白色の補修液もあります。

 

もともとが車の塗装ハゲの補修剤なのでさまざまな色の取り扱いがあるのです。

 

ただひとつ、選択肢が多いからこその注意点があります。 それは「ラメ」です。 車の色をよく見るとわかるのですが、黒とか白とかのシンプルな色でも微妙な違いがあります。

 

車の傷かくしに使うときほど神経質に色選びをする必要はありませんが、ラメが入ってるかどうかは確認したほうが良いです。

 

特に黒色の補修をする場合は気をつけたほうが良いです。 悪い意味でラメがめちゃくちゃ目立ちます。

 

一応、今回わたしが使用したラメ入っていない商品のリンクを貼っておきますので気になる人は参考にしてください。

 

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灯

大手では取り扱えない、ちょっとニッチな情報を楽しくまとめたブログ「ツメノアカリ」を運営しています('ω')ノ

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