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4千円台で靴&足の嫌な臭いを100%無くす方法【アトピー対応/NULL/Deodorlfoam】

 

こんにちは。灯です。

 

足の臭いや靴の臭いで悩んでいる人は居ませんか?

 

足の臭いってけっこうみんな悩みがちだと思うんですよ。 ケアグッズも大量に販売されていますし、大人で働いている人なら誰もが気になる悩みなんじゃないでしょうか。

 

足の臭いのコンプレックスは人に相談し辛い悩みです。

 

大量に販売されているケアグッズも海千山千、意外と効果がないな~と感じるモノが多いのも事実。

 

わたしはアトピーなのですが、足にもアトピーがあり、アトピー悪化への影響も気になるところです。

 

そこで今回は、足&靴の臭い解消をテーマにお話していきます。

 

この対策はすごいですよ。 何せ、最強レベルの臭さになる作業靴に対しても効果がありますからね。きちんとやれば絶対に足の臭いから解放される。そんな対策をお届けします。

 

「冷凍倉庫でまいにち同じ安全靴を履く」という、足と臭いにとって過酷極まる環境で効果が確認できていますので、間違いのない対策です。

 

作業靴だから、体質だからで諦めなくて良いのです。 だれでも「足が全く臭くない人」になれるのです。 もう足の臭いで悩まなくても良いのです。 あなたの足が臭いのは、足の臭いで悩むのは、ちゃんとした解決方法を知らないことが原因なのです。

 

かなりまじめな記事なので、靴&足が臭くなるメカニズムを説明してから解決方法を説明する流れになっています。

 

下の目次はリンク付きなので、すぐに解決方法が知りたい方は目次のリンクから気になる章へお進みください。

 

 

 

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靴&足が臭くなるのは菌が原因

 

そもそもどうして靴や足が臭うのか。

 

においの原因は「菌」です。

 

靴の中の環境って過酷なんですが、菌にとっては天国なんですね。

 

だって、人間には体温と発汗がありますから。 菌の繁殖に適した温度、菌の繁殖に適した湿度か整いますから。

 

そのうえ、皮脂などの食べ物も提供するわけですから、逆に考えて菌が繁殖しない理由がないのです。菌を育てているといっても過言ではないでしょう。

 

菌の侵入を断つことは困難。というか無理。現実的ではない

 

臭いの原因が菌であるならアプローチ方法は3つになります。

 

・菌を持ち込まない
・菌を繁殖させない
・殺菌、滅菌する
このうち「菌を持ち込まない」は現実的ではありません。 普通に生活しているだけで無菌なんて状態はあり得ません。
それに、職場や訪問先によってはスリッパにはき替える機会もあるでしょう。 事実上対応しきることは不可能だと言って良いでしょう。
確認できないのも辛いですね。きちんと菌を避けているつもりでも効果測定が結局「足が臭うかどうか」になってしまいますからモチベーションを保つのが難しいです。

 

ガチガチに実行すると潔癖症だと思われてしまいますしね。(実際問題、やっている事は重度の潔癖症そのものなので、そう思われてしまうのも無理のないことなのですが)

 

菌の侵入を意識して少なくする心がけは重要ですが、無菌を保つことは無理だと思っておきましょう。

 

この認識はとても重要。靴&足の臭い改善に必須の認識になります。

 

殺菌、滅菌しきっても再発してしまう

 

菌が原因なら殺菌、滅菌すれば解決です。

 

足と靴の両方に存在する原因菌をやっつけてしまえば理論上においの問題は解決します。

 

ただ、やってみればわかるのですが、この対策も結構難しい、というか「再発」に悩む対策だったりします。

 

きちんとマメに靴や足にスプレーしているのにどんどん臭いがきつくなってしまう経験をしたことがある人は多いと思います。

 

これはどうしてかというと、殺菌&滅菌をやり切るのが大変だからですね。 極論、靴の丸洗いくらいのことをしなければ相当量の菌が残り続けます。

 

「靴」というアイテムが複雑な形をしている(足に合わせる必要があるので、複雑な形状にならざるを得ない)のもつらいところ。素材的に染み込みが避けられないものつらい。

 

スプレー自体は有効なのですが、相手のほうがもっと手ごわいイメージです。

 

それでも一時的な効果は見込めます。でも再発してしまう。

 

これはバケツに溜まった水をイメージすると理解しやすいです。

 

バケツの上には解放された蛇口があり、ちょろちょろ水が注がれ続けています。 それをすくい出す柄杓がスプレータイプの商品ですね。

 

バケツの水をすくい出せば一時的に水位が下がりますが、水は注がれ続けている(菌が繁殖し続けている)うえに、注水スピードのほうが早いので、どこかのタイミングで決壊してしまうということです。

 

だから、対策としては有効と言っても良いのですが、これだけやっていれば大丈夫という対策にはならないのです。

 

菌の繁殖を抑える対策を行うことが大切

 

菌の持ち込みを無くすことはできません。菌をやっつけ切る事もできません。

 

そこで取るべき対策が見えてきます。「菌を繁殖させない」対策です。

 

先ほどのバケツの例を出すと、蛇口をしめる対策が菌を繁殖させない対策になります。

 

では具体的にどのような対策をすればよいのか?という話ですが、対策できる要素は1つしかありません。

 

それは湿度対策になります。

 

要するに通気性の確保ですね。 同じ靴のカテゴリでもサンダルが極端に臭くならないのは通気性が確保されているからです。

 

実際問題、1時間に1度、10分くらい靴を脱ぐ対策を行うだけでも足の臭いは大幅に軽減されます。

 

1日5回くらい靴下をはき替える対策も良いです。足の臭いは大幅に改善するでしょう。

 

ただ…… 普通に働いている人が普通にできる対策とは言い難い対策です。 これをやり切るのは現実的ではないでしょう。

 

これならむしろ、職場でサンダルにはき替えるほうが現実的だと思います。 それが出来ないから苦労しているんだよ!という話です。

 

なので、だから、ここからが本題なのですが、いまから紹介する複合的な対策をやってみてください。

 

これなら現実的に実行可能かつ100%足の、靴の臭いが改善します。

 

【具体的対策方法】究極の消臭剤(粉)と究極の中敷を使えば、作業靴すら臭いが消える事実

 

冒頭でお話した臭くなる原因をおさらいしましょう。

 

・菌を持ち込まない
・菌を繁殖させない
・殺菌、滅菌する

このうち「菌を持ち込まない」はある程度あきらめます。

 

毎日きちんとお風呂に入ってしっかり足を洗う、毎日きちんと洗濯済の靴下をはくくらいの現実的な対策を行うくらいで良いでしょう。

 

それで、ここから先はある2つの最強アイテムを使って対策していくのですが、その前にやるべきことが2つあります。 この2つは下ごしらえみたいなものです。これをやるだけでその後の対策効果が格段に高まります。

 

・足をきれいにあらっておくこと
・靴下を漂白殺菌する、若しくは新しい靴下に入れ替えること

 

これをやっておきましょう。

 

今から紹介する最強アイテム2つは両方とも靴に使うアイテムなのですが、新しい菌の持ち込みがあると効果は当然落ちます。 正直、最強なだけあって安くは無いアイテムですから効果は最大限引き出したい。

 

下ごしらえの方法ですが、足を洗うのに薬用せっけんを使ってください。 殺菌ハンドソープで良いです。

 

↓こういうのでOK。今ならどこの家庭にも感染症対策で準備してあると思います。

 

靴下の殺菌は漂白剤を使った洗濯が効果的です。その際に40℃~60℃くらいのお湯を使うとより効果的。漂白剤は温度が高いほど良く働きます。

 

↓漂白剤も家にあると思いますが、無いのならこの機会に取り入れましょう。 普通の洗濯にちょっと足すだけで清潔度合いがぐんと高まります。 色落ち柄落ちが怖いなら酸素系の漂白剤がおすすめ。

 

靴下の漂白が面倒なら靴下を総入れ替えしてしまうのが良いです。 今使っている靴下がいつ購入したモノかわからないくらい前のものなら買い替えのほうが良いかもしれませんね。

 

↓靴下。意外と臭いの原因が靴下だったりするので定期的に入れ替えるのが良いです。

 

さて、下ごしらえが整いましたら次に靴への対策をやっていきましょう。

 

 

最強の消臭剤、NULLのシューパウダーを使って靴の中の菌をやっつける(粉じゃなきゃダメ)

 

 

まずは靴の中の臭いを取っていきます。 丸洗いや靴の買い替えができればそれがいちばん良いのですが、なかなかカジュアルにできることではありません。 できれば今の靴をなんとかしたいと思うのが人情だと思います。

 

となると消臭剤で殺菌していくことになるのですが、NULLのシューパウダーを使ってください。

 

いいですか。パウダーです。粉です。粉。 粉じゃなきゃダメです。

 

まずデメリットの説明ですが、扱いにくいです。 一般的なスプレータイプと異なり小麦粉みたいな粉なので靴中に広げるのにコツが要りますし、乾いても粉が残りますから靴下に白い粉がついてしまいます。(そのうち消えます)

 

けっこうキツいデメリットなのですが、それでも粉です。 どうしてここまで粉を激押しするかというと、粉タイプのほうが圧倒的に効果が高いからです。

 

マジで、びっくりするくらい臭いが取れます。 この手のアイテムは臭いが取れてナンボです。どれだけ使いやすいアイテムでも臭いが取れなければ手間とお金の無駄です。

 

メーカーだって粉の使い勝手が悪い事くらい理解しています。 それでも粉なのです。あえての粉なのです。

 

この手の消臭剤を調べてみると理解できますが、ハイエンドなアイテムは全部この使いにくい粉タイプです。 粉じゃないとこの消臭力が出ないのです。

 

値段も安くありません。 使い勝手も抜群に良いアイテムではありません。

 

それでも、せっかくやるならコレを使ってみてください。 だまされたと思って試してみてください。

 

わたしも様々な靴消臭アイテムを試しました。 液状のもの、スプレータイプ、靴の中に入れて一晩放置するもの、シューキーパータイプ。

 

そのなかでダントツで効果があったのが粉タイプなのです。

 

ちなみに、粉タイプは靴下に粉が付くデメリットの代わりに噴射してすぐに靴が履けるというメリットがあります。 液体をスプレーするタイプの消臭剤は乾くまで靴が使えませんからね。菌に対して水分与えるの嫌ですし。

 

いろいろ買って、使ってみて最後にたどり着いたのがコレなので、おすすめするのはNULLの粉タイプ以外にあり得ないのです!

 

ちなみにこれの想定用途は「登山靴、トレッキングシューズ」とかです。 150日間大丈夫!と書いてある割にけっこうたくさん入っているので、1本持っておくと非常に心強いです。

 

仕事用の靴、作業靴などに。家に一つあると安心できるのでおすすめですよ。

 

靴の消臭、殺菌はこれ一つで十分です。

 

 

インソール「Deodorlfoam」は通気性バツグン。マジで実感できるレベルの効果

 

 

NULLで靴中の菌をやっつけたらオシマイというわけにはいきません。

 

靴の中の菌をやっつけてもしばらくすると嫌な臭いは復活します。 また菌が増えるからですね。

 

菌をやっつけたあとでもう一押し、菌を繁殖させない仕掛けをやるのが100%足&靴の臭いを無くすポイントです。

 

ここで紹介するのが「Deodorlfoam」というインソール。靴の中敷きです。 これは「作業靴」などの特に過酷な環境で使われる靴に対して効果的なアイテムです。

 

極論、作業靴でもビジネスシューズでも7足準備して毎日はきかえれば足の臭いって大幅になくせるのですよ。

 

靴は複雑な形状。足は汗をかきやすい部位。 この2つの条件的に、靴の湿り気って1日じゃ絶対に取れないのです。 2日でもあやしい。最低でも3日。できれば5日って感じです。

 

靴内の湿り気も毎日一緒じゃないですしね。 その日の気温、感じるストレスで発汗量が変わりますから。

 

とはいえ、よほどの靴好きでもなければ毎日ちがう靴を履くのは難しいと思います。 作業靴とかは特にそうですよね。

 

そこで対策としてインソールが輝くのです。

 

靴と足の設置面積がいちばん大きいのは足の裏ですよね。 汗がもっとも染み込みやすいのが足の裏。 まいにち靴を取り換える代わりに毎日インソールを取り換えましょうという考え方です。

 

実際この対策は無茶苦茶効果があります。100均でインソールをたくさん買ってきて試してみると実感できます。

 

実際に100均のインソールでやってみてもらっても良いですが、すぐに気づくと思います。 インソールを使いまわすとインソール自体がすぐに臭くなることに。

 

100均のインソールを使い捨てにできる人は良いのですが、けっこうバカにならないランニングコストがかかります。 そこでDeodorlfoamをおすすめするのです。

 

数あるインソールの中で「Deodorlfoam」を指定するのは理由があります。

 

・2組での販売であること(4枚入っている)
・通気性が凄まじく良いこと

 

2組で販売しているというのが素晴らしいです。ガチです。

 

先ほど言ったとおり、インソールでの臭い対策ってインソール自体が臭くなるという矛盾を抱える対策なのですよ。

 

これに対して普通は「抗菌防臭インソール」という対策を取るわけですが、100均のインソールですら抗菌防臭機能を搭載しているわけですが、結果としてインソールは臭くなるわけです。

 

この「Deodorlfoam」のエライところは毎日とりかえる事が前提の設計になっている事なのです。

 

メーカーが理解しているのですよ。 おなじインソールを使い続けるとインソール自体が臭くなることを。

 

毎日交互に使うことが前提の設計。だから2組で販売するわけですね。

 

もう一つ、このインソールスポンジみたいな素材なのですね。 これの何がいいかというと通気性です。 半端じゃない通気性。 100均のインソールが手元にあるなら比べてみるといいです。100均のインソールは基本的に裏面がつるっとしていて通気性無いですから。

 

このインソールを歩行するたび押しつぶすことになるわけですが、空気が靴から抜け出ていくのが実感できるレベルで通気しています。 通気性良すぎて冬ちょっと寒いくらい笑

 

日常の歩行で通気性を確保し、靴の中の湿り気を減少させて菌の繁殖を防ぐ。

 

2枚1組の構成でまいにちインソールを乾燥させて使う設計にしてインソール自体に菌が繁殖することを防ぐ。

 

ね。本気度が伝わってきますでしょう? これは疑似的に「毎日違う靴を履く」という対策と同じ事をしているわけです。

 

これで足の臭いが改善しないわけがないのです。 だって、足の臭いの原因である「菌」が繁殖し辛い環境を作るのですから。

 

そこそこの機能性インストールってちょっと高いじゃないですか。 それを2組買うのってけっこう勇気が必要です。

 

1組買ってみて、効果が確認出来たらもう1組買い足そう…… だれもが思ってしまいがちな、極めて普通の思考なのですが、それじゃダメなんです。菌が繁殖しちゃってからだと遅いのです。

 

だから、最初から2組で販売されているDeodorlfoamをおすすめするわけです。

 

 

臭くなる理屈を理解して対策すれば、100%靴と足の臭いはなくなります

 

足の臭いは対策可能な現象です。 原因がはっきりしているので、ちゃんとした対策をすれば100%良くなります。

 

足の臭いってけっこうなコンプレックスになると思うんですよ。 なかなか人に相談し辛いですし「靴を脱がなくてはいけないシーン」で毎回悩みますし。

 

わたしみたいなアトピーや、足に皮膚炎がある人は悪化原因になってしまうことも気になるところ。というかあれだけ強烈な臭いが充満している、ある意味密閉された空間が良いわけがないでしょう。

 

みんなの悩みであるがゆえに市場がある。 海千山千、さまざまな対策アイテムが存在するのですが、様々な選択肢があるがゆえに何を選んだらよいのかわからない。

 

とりあえずお手軽なモノを試してみるのですが、効果が実感できず「もういいや」「仕方がない」「みんなそう」となってしまう。

 

これは非常にもったいない事です。 何回でも言いますが足の臭いは100%改善できますから。

 

だからこの記事ではNULLDeodorlfoamしかおすすめしません。 両方買っても4千円台。5千円もしません。

 

ちょっと高いな~と思う人がほとんどでしょう。 わたしもそう思います。

 

でも、微妙な効果のアイテムをちょいちょい買って、効果の微妙なシューケア棚を作って微妙なストレスを溜めるくらいなら、一気に投資して完全に悩みを解消してしまったほうが結果として安いです。

 

作業靴だから、体質だからで諦めなくて良いのです。

 

だれでも「足が全く臭くない人」になれるのです。 もう足の臭いで悩まなくても良いのです。 あなたの足が臭いのは、足の臭いで悩むのは、ちゃんとした解決方法を知らないことが原因なのです。

 

わたしも足の臭いに、何年も悩み、苦しみ試行錯誤してきましたから辛い、嫌な気持ちは良くわかります。

 

だから、だからこそ、完全に対策できた感動を分かち合いたいのです。

 

この記事が靴&足の臭いで悩む人の助けになればうれしいです。

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