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リステリン紫の液だれ防止には専用ポンプがおすすめ!キャップとの違いを解説します!

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リステリンを取り扱うすべての薬局に陳列するべきだと思います。

 

1.リステリンにはポンプがある

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リステリンのオプションパーツにポンプが存在します。リステリンを結構な期間薬局で継続購入していますが、このアイテム見たことがありません。どこで見つけたかというとインターネットです。Amazonに取り扱いがありました。

2.薬局に置いてほしい理由

本体の値段が150円くらいです。そうです。通販で購入すると送料のほうが高くつくパターンのアイテムなのです!

3.ポンプにする3つのメリット

1つ目のメリットは1リットルのボトルが重たいからです。最初は刺激が強いので少量サイズを買うのですが、慣れてくるので最もお買い得な1リットルサイズを買うようになるのです。だから、1リットルボトルを持ち上げなくても良くなることはメリットになります。

2つ目のメリットは計量が楽になることです。リステリンはキャップ半分みたいな感じの計量方法になるのですが、これがポンプ6回プッシュというように再現性が高くなります。例えば、キャップに出しすぎてしまった経験は無いでしょうか?これが無くなります。

3つ目のメリットはボトルの下に液だれしなくなることです。キャップで計量した後に水ですすげば液だれはなくなりますが、拭きあげないと液に水が混ざります。どちらにしても問題を抱える事になるのです。ポンプ式にすると、両方の問題が解決されます。

4.どうして最初からポンプをつけないか?

キャップで計量するからです。ということは、キャップを愛用するユーザーにとってはポンプにする価値が無い可能性があります。

5.「ポンプが存在する」事を知る必要性

選択肢があることを理解することが重要です。結局、認知していないものは「無い」のと同じなので、このエントリで「こういうものがある」というのを知ってほしいのです。正直、送料込みで500円は高いです。しかし、使ってみる体験にはそれ以上の価値があると思っています。

リステリンだけではありません。今は洗濯機に投入する洗剤や無印良品の化粧品などもワンハンド式、プッシュポンプ別売りなどの選択肢があります。有料だとちょっと敬遠してしまいがちですが、目的があって商品化されているものであることは確実なので、挑戦してみて、便利だった/不便だったという「体験」を積極的にすることが人生をより豊かにすることだと思います。迷っている方がいらっしゃれば、背中を押されてみてください。

6.(おまけ)ポンプを買うコストに対する考え方

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薬局では良く割引クーポンを発行しています。これでリステリンを安く買って、浮いたお金で試しにポンプを買ってみる。私はこういう考え方です。

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