爪ノ灯

「やりたいこと」なんてわからないけど、『やりたくなこと』は明確だ。サボる技術はそんなあなたの力になります!

【人付き合いが苦手に思う理由】じぶんにとってものすごい価値があっても、相手にとって価値があるとは限らないことを理解する

 f:id:tumenoakari:20200208092603j:plain

 

 タイトルイコール結論で、「じぶんにとってものすごい価値があっても、相手にとって価値があるとは限らない」という認識を持つことはものすごい価値がありますよということ。

 

 

良かれと思って。人間関係のトラブルは価値観の差からおきる

 人間関係のトラブルは価値観の差から始まることが多いです。業務改善とかで割とよくある話で、良かれと思ってやったことがうまく伝わらなかったり、逆に、相手から「なんでこんなことしたの?」と言われたりしたことは無いでしょうか。これは理解できない相手が悪い、ちゃんと確認してやらなかった自分が悪いなどと考える前に、まず価値観には差があるということを認識する必要があります。

 

 価値観には差があるということを理解する

 「価値観は人それぞれ」ということを理解しないまま次のステップに進むと、①理解できない相手が悪い、②ちゃんと確認してやらなかった自分が悪い、たいていどちらか片方を選択しがちになりますが、本当に必要なことは、価値観は人それぞれということを理解して、相手に合わせた対応をとることです。

 

人付き合いが苦手に思う理由

  人付き合いが苦手、面倒と思う人は、相手の価値観を理解するのが苦手、面倒であることが多いです。「空気を読む」というのを具体的に明文化するとこれになります。

 

じゃあ、どうしたらよいのか?

 絶対的な特効薬などはありません。だから、今のじぶんにすぐできることとして、「価値観の差があること」を理解しておくことが重要なのです。

 

 最適解が相手によって変わる以上、「やったらダメなこと」を気を付けるしかない。じゃあ「やったらダメなこと」とは何か?を考えると、それは価値観の押し付けになります。良かれと思って・・・・・・がキツイ理由がこれです。価値観の押し付けにほかなりません。価値観を押し付けているという自覚を持つためには「価値観には差があること」を理解委する必要があります。自分がやったことは相手にとって価値があるはずだ!と思ってやったことが、相手にとってそれほどの価値がない、少なくとも両者に差があるから、うまく伝わらないという現象が発生するわけなので、この「価値観の差」の認識がじぶんに無いと、さらにネガティブを深く掘ってします可能性があるわけです。

 

まとめ サプライズも注意しよう

 ホワイトデーのお返しで「良かれと思って」限定のイチジクが入ったチョコレートを選んだら、イチジク苦手だった!みたいなことがあって。余計なことしないで定番買っておけばよかったなーと思ったり、やっぱり喜んでもらえないとこちらもちょっと憮然としてしまいがちになるんですが、ここはコントロールできたのは良かった点だなーと思ったので共有します!