爪ノ灯

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メルカリで買った、流木に活着させた南米ウィローモスがCo2なしでも育ってうれしい!(知らない人でも読めます)

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 メルカリで買った流木に巻き付いていた南米ウィローモスが、ウチの30cmキューブ水槽で育ってきてうれしい話!

 

 

水槽のスペック

 水槽のスペックとは育成環境のこと。水槽サイズと濾過能力が重要で、水槽サイズはそのままイコール水量となります。水量とその水量に見合う濾過フィルターは何を使っているかという説明がしっかりされていると、困って情報を探している人の役に立つメリットがあります。 というわけで、我が家の水槽スペックです。

 

・水槽 30cmキューブ水槽

・濾過フィルター エーハイム2213 ナチュラルフローパイプ付き

・ヒーター GEXの温度変えれるやつ 25.5℃~26℃

・Ph 弱アルカリ~中性(頑張っても弱酸性にならなくて困っている感じ)

 

 最も一般的な規格水槽が60cm規格水槽なので、その半分のサイズの水槽に、60cm規格水槽でも十分対応できるろ過装置を使っている、過剰濾過の環境ですよ!ということです。

 

生体情報

 生体情報がなんで必要かというと、生物がいると呼吸でCo2を排出したり、餌をやるので餌の栄養分が水中に溶け出すからです。これが水草の育成に影響を与えます。

 

・ラミレジィ 1ペア

・カージナルテトラ 4匹

・コリドラス・ステルバイ 2匹

・オトシンクルス 1匹

・ミナミヌマエビ たくさん

 

 これらの生体に、1日1回、週5~6回給餌しています。えさはこれ↓ 

 

南米ウィローモスってCo2必須じゃないの?

 メルカリで南米ウィローモスつきの流木を買ったのが2019年12月、冒頭写真の南米ウィローモスを撮影したのが2020年2月。いい感じで育っています! ぶっちゃけ、メルカリで良い形の流木を探していた時に、たまたま良い感じと思った流木にたまたま南米ウィローモスが巻き付けてあって。Co2が必要な水草だという知識はあったものの、Co2を導入する予定もなく、捨てるのも忍びないのでそのまま水槽に入れていたら思ったよりもいい感じに育ったという流れなので、意図して育てたものではありません。でも育ったモスきれい!ラッキー!

 

 この結果を振り返ってなんで育ったのかを考えてみたのですが、おそらく、南米ウィローモス以外の他の植物が全部陰性水草(あまりCo2や光を必要としない品種)だったこと、水替えの頻度が週1回とそこそこ高い頻度であることから、水替えで供給されるCo2で行けちゃったのではないか?と予想しています。

 

アクアリウムやるならメルカリおすすめ

 アクアリウムとメルカリの親和性がすごいです。水草って育ってくるとトリミングと言って、切るんですよね。で、切りくずは捨ててしまうのですが、切りくずもちゃんと差し戻したり、南米ウィローモスなら切りくずを放置していてもそこからまた増えていくんです。この切りくず、ちゃんと管理すると普通に育つので売れるんですよ。特にエビ水槽で勝手に増えた水草を販売している人から買うのおすすめ。エビは農薬に弱いので、エビ水槽で育てていた水草=農薬をあまり心配しなくても良い水草ということになりますし、何より安い。もともと捨てるものですからね。個人間取引の不安など、リスクやデメリットはありますが、ショップで買うよりも圧倒的に安いというのは魅力的です。

 

まとめ

 我が家の環境では南米ウィローモスがCo2なしでも育ちました。わたしもアクアリウム始めたくらいの時はいろいろ検索しました。特に検索したのが30cmキューブ水槽にエーハイム2213が使えるか?等ですが、この南米ウィローモスがCo2なしでも育つか?も、ニッチではありますが、同じくらいの価値がある情報と思います。ご参考になれば幸いです! 

 

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