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【男性視点】シンプル&おしゃれ好きなメンズが選ぶ、最高のマリッジリングは杢目金屋がおすすめ!ファッション的な結婚指輪の選び方、気になる値段の考え方も解説!

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 結論、ゴールドとシルバーが無理なく一緒になる為、メガネや時計と色合わせがしやすくなること、シンプルながら「鍛造」という製法や「木目金」というデザイン/細工などがもつ歴史的な意味や文脈、説得力が存在に厚みを持たせてくれるため、相応のお金を支払う理由があるから選択肢のひとつとしておすすめなのです。

 

 

ファッション的に結婚指輪に求めること

シンプルであること

 結婚指輪というモノは原則としてずっと着用するアイテムです。それゆえ、デザインは可能な限りシンプルであることが望ましいです。 飽きへの対応、時計やブレスレット・バングルとの相性などを考慮しつつ、付け替えできない性質を考えるとシンプルに行きつくという考えもできます。

 

金・銀 両方の要素があること

 時計やメガネの金属部分の色は大別して2種類になります。ゴールドか、シルバーかですね。メガネが金色、時計も金色で合わせたなら指輪も金色で統一したいものです。しかし、上で述べた通り結婚指輪の性質上ちょっと難しい。ここに、金・銀両方の要素が無理なく融合しているアイテムの価値があります。 あとまぁ率直に、結婚指輪って金か銀かで悩むと思うのですが、単純に二択にするのではなく、全部入りにしてしまうという選択肢を持っておくことも、あとあと後悔しないようにするために、価値のあることです。

 

良質なデザインが取り込めること

 シンプルを突き詰めて、板を輪っかにしてみました!をやると工業製品感が出てしまいます。結婚指輪という事を考えると、ある程度温かみのあるデザインであってほしかったりします。人間の指は直線ではなく曲線で構成されていますので、シンプルなんだけども曲線で構成されたデザインが優良なデザインだと考えています。

 

結婚指輪の値段について

 結婚指輪は気合を入れて作り始めることがほとんどでしょう。ある程度こだわりがあって金銭的に余裕がある場合は特にそうだと思います。気分的な問題もありますが、ここで値段の安さを最優先にして納得しきらないまま作ってしまうくらいなら、ちょっと高くても納得できるアイテムを選んだほうが良いです。結婚指輪見るたびにプチストレスを感じるくらいなら、それがお金で解決できるならという考え方です。買い直しもできないですし。ちなみに、結婚指輪2つとダイヤ入りの婚約指輪の計3個、オーダーで作ってもらって100万円いかないくらいでした。 ぶっちゃけ高いと思いましたが、我々夫婦のオーダーが「18金&プラチナ&銀」という全部乗せ仕様で(リングの裏に3つの刻印が入るのですよ!)指輪の銀部分もプラチナとシルバーの色が違う(銀の色のほうが白っぽいとか)、深みのあるこだわりの仕様になっていて、リングの裏側にグリーンゴールド使っていたりダイヤが1粒入っていたり、結婚指輪のダイヤも「さくらダイヤモンド」という特殊なカットのモノにしているので、高いは高いのですが、満足感は十分にあります!後悔はしていません!

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ストーリーが用意されていること

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 杢目金屋のサービスに「わかちあい」というものがあります。1つの金属から作られた2つの指輪がつながっている状態でいったん提供されて、これを夫婦2人で2つに割るというセレモニーです。間違いなく同じものからできていますよということ、結婚式のケーキカット的な、共同作業で「わかちあう」というセレモニーです。高い買い物なのでこういう特別感は重要だと思います。

 

木目金/鍛造仕上げによる「説得力」の強化

 木目金という刀の鍔などに施されていたとされる、金属を木目のようにする技術、これを鍛造という金づちで叩いて作るイメージの製法で職人が仕上げてくれているとの事でした。伝統文化的な意味合いでも、歴史と文脈を味方につけるという意味合いでも、「日本人同士が日本で結婚する」にふさわしいアイテムであるという説得力のある、理由の一つがこのデザインと製法です。

 

 まとめ//杢目金屋に100万円はらった理由

 歴史と文脈からなる説得力、わかちあい等の特別感、優秀なデザイン、なによりも、金&銀&プラチナという結婚指輪でどれにしようか悩む要素を全部のせできるということを総合した結果、100万円払ってもいいかという判断になりました。 正直、このタイミングって結婚式挙げたり新居を手配したり、新生活に必要なモノ揃えたりでお金がかかるので割としんどい出費ではありましたが、振り返って考えなおしても、ここで頑張っておいてよかったと思っています。

 

 この辺りのモノ選びは夫婦の考え方が良く出ると思います。特にメンズは「なんでもいい」になりがちです。 繰り返しになりますが、結婚指輪はかなり長く指にはめる意味のある装飾品になります。この記事にたどり着く人は多かれ少なかれ情報を求めている筈です。この記事はシンプル&おしゃれが好きなメンズが「男性視点」で書いている事に価値がある記事です。ぜひ、カップル2人で記事を読んでいただき、モノ選びの参考にしてみてください!

 

今週のお題「大切な人へ」