爪ノ灯

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コンビニ弁当の栄養アップして健康食にする方法! セブンイレブンの牛丼が最強である理由と生卵を使ったアレンジ!

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 コンビニで手軽に買えるお弁当を健康的に食べることが出来るようになると豊かなので方法をシェアします。結論、完全栄養食品である卵を上手に使いましょうという事です。

 

 

 コンビニ弁当の栄養をアップさせる価値

 コンビニ弁当の優れている点は、抜群の入手性と利便性です。逆に微妙と思われる点は、健康面のリスクです。微妙と思われる点を改善していきたいという話なのですが、優れている点である入手性と利便性を損なうようでは根本的にコンビニ弁当を主題にする必要性がなくなってしまいます。 だから、コンビニ弁当栄養をアップさせる試みに価値があるのです。

 

セブンイレブンの牛丼が最強である理由

 牛丼であることとパッケージの素晴らしさが高次元で融合しているからです。吉野家でも松屋でも、牛丼と言えば生卵ですよね。生卵を落として食べる。コンビニの牛丼も同じです。完全栄養である卵を、味やコンセプト的に無理なく、最小の工数でとる事ができる点が素晴らしいです。 パッケージも秀逸で、ごはんと具が分かれている、いわゆる「牛皿」なので、糖質とりすぎ=健康に良くないのならば、ご飯を半分にしたりすることが無理なく出来ますし、味が濃い=健康に良くないというのならつゆを切ってしまえばよいのです。調整がきくということです。

 

自分でやる価値

 自宅でコンビニ弁当を食べる場合になりますが、生卵をストックしておけば簡単に対応できるからです。昔、健康を気にして毎日ゆで卵を食べようと挑戦した時期があったのですが、ゆで卵を作ること自体が面倒だったり、ゆで卵にしてしまうと生の時よりも消費期限が短くなってしまい、廃棄が増えたり「食べきらなきゃ」という強迫観念が生まれてストレスでした。 しかし、生卵をベースの運用にしておくと、生卵に記載されている消費期限はあくまでも生食の期限の為、最終的に火を通すという手が使えますので、ストレスが緩和されます。 こういう考え方を持っておくこと自体に大きな価値があります。

 

応用編

 生卵をおとして食べるメニューは牛丼だけではありません。丼モノ全般はまぁ行けると思います。

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 併せて、カレーに目を向けてみると広がりがあります。

 

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  こんな感じですね。写真のサラダもセブンイレブンで販売されているものです。袋入りのカット野菜。写真を撮るためにおさらに開けましたが、洗い物を極限まで減らしたい日は袋のままドレッシングを投入し、振って、いわゆるパーティー開けして食器を使わないです。

 

 

 

まとめ

 健康的な食事はストレスなく生活するために必要ですが、手間がかかってしまいます。さきほどの画像のカレーセット、抜群の健康食かといわれるとう~んって感じですが、不健康そうな食事か?と聞かれるとそうではないと感じると思います。 なによりも、この食べ方は洗い物を発生させないことが出来ます!食事の準備をしなくてよく、洗い物をする必要もなく、不健康なものを食べている感も薄い。 食事の準備のストレス、洗い物のストレス、不健康なものを食べているというストレス、こういうモノとのバランスを考えると有効なテクニックであると断言できます! それほどお金がかからないというのもポイントで、経済的なストレスが少ないです。 生活にメリハリは重要です。 しかし、だからといってカップラーメンみたいなサボり方をしてしまうと後で健康的に苦しみますし、バリバリの健康食を買って用意すると経済的に続かなかったり、もっと他の事にお金を使いたい的なストレスがあります。 メリハリをつけてサボるにはバランスをとる事が重要です。このバランスをうまくとる技術こそ、「サボる技術」です。 

 

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