爪ノ灯

「やりたいこと」なんてわからないけど、『やりたくなこと』は明確だ。サボる技術はそんなあなたの力になります!

有料noteって売れるの?実際に購入してみてわかった有料noteの意味と値段設定について

f:id:tumenoakari:20200205150843j:plain

 

 結論、買ってよかった。

 

 

 有料noteとは何か?

 次世代のブログサービスのようなものです。有料で記事を配信できる仕組みがあり、これを「有料note」と呼んでいます。 

f:id:tumenoakari:20200205151232j:plain

出典:note へようこそ!|note公式|note

 

有料noteを買った2つの理由

知識に対してお金を支払う必要性を感じたこと

  今年のテーマが「自分の今後の為に、知識と体験に関しては予算を設けない」だからです。お金がかかるからという理由でブレーキをかけないマインドをこの1年で改善したいということです。具体的には読みたいと思った本があったら値段を気にせずポチるようにしていますし、自分の為になると思った有料メルマガ等には積極的に登録するようにしています。

 

無料の情報に限界を感じたこと

 あるジャンルのことを真剣に調べていくと無料で手に入る情報に限界を感じることが多くなってきたからです。結果論になりますが、自分がいままで買ってきた有料情報には明確な価値がありました。

 

有料noteの値段設定は高いほうが良い?

 私が実際に購入した有料noteは6千円のものと3千円のものです。正直、ちょっと恐怖感は有りました。考えてみてください。誰の保証があるわけでもない、内容に関して調べることもできない、よくわからないものにお金を払うのです。怖くないわけがないです。じゃあなんで6千円とか3千円とか安くない金額を実際に支払ったのか。高かったから逆に信用したのです。自分自身がnoteを売る側だったとして。相当な自信が無ければ3千円とか6千円という値段、つけませんよね? だから、大丈夫だろうと信用したのです。 この考えだと逆に安いほうが微妙な内容のモノが多いような気さえします。

 

値段設定の高いnoteを購入する前に調べたこと

 とはいえ、値段だけ見て購入を決断したわけではありません。今回noteを購入するのあたり、無料公開されている導入部分を読み込んだのは当然として、有料noteを販売している人はTwitterもやっていることがほとんどであり、それも確認して購入するか否かの判断をしました。Twitterのつぶやきはその人の考え方が出ますので、noteの内容と直接関係なくても判断材料としては有効です。

 

実際に購入してみてどうだったのか?

実際に購入したnoteは下記の2つになります。

 

note.com

 

note.com

 

 詳しい内容の感想は営業妨害になってしまうので控えますが、どちらも非常に素晴らしい内容でした。私は、一応月間10冊~20冊ほどの読書をしますが、普通に出版されているビジネス書と比較しても遜色のないものでした。

 

 特に「悪魔的ネタバレ~」に関してはビジネス的に、「それ書いてもいいの?それ書いてしまうとライバル増えてしまうし、筆者にメリット無いんじゃないかな?」という感想を抱くほどの内容でした。こういったクローズドなやり取りならではの情報を得ることが魅力であり、有料noteが存在する意味なんだなと思いました。

 

 有料情報を買う事を万人におススメできるか?というと決してそうではありませんが、どうしようか考えて、調べている人ならば、トライする価値は十分にあるのではないかと思います。出版されている本だってはずれはありますし、最初の一回には「経験」という得難いものがついてきますので、その点に限れば間違いなくおススメです。