爪ノ灯

「やりたいこと」なんてわからないけど、『やりたくなこと』は明確だ。サボる技術はそんなあなたの力になります!

【毛玉取り】冬に清潔感を劇的に高める方法を教えます!

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 ニットの毛玉、取っていますか?

  

 

 1.毛玉取りと清潔感の関係性とこれが差別化になる理由

 ・清潔感につながる理由

 清潔感とはニットがちゃんと洗濯されていることではなく、ニットがちゃんと整っていることです。ニットが整っているとは具体的にどういうことか?しわが無い事と、『毛玉が無い』ことです。ちなみに、清潔感を意識する局面は、相手との距離が割と近い状況になります。毛玉に気が付く距離感をイメージすると物理的に近いという事がわかると思います。きちんの気が使える事をアピールできるポイントになるということですし、逆のメッセージを与えてしまいかねないポイントでもあるということです。

 

 ・差別化になる理由

 職場でもカフェでもニットを着ている人って多いですよね。遠目でみている分には何てこと無いのですが、近づいてみるとわきの下、腕が振られるあたりに毛玉ができている人って割と多いです。毛玉ができている人がそれなりに多いということは、毛玉のケアができていれば、良い意味で差別化になるということです。

 

↓清潔感について

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2.複数の毛玉取りを用意する理由

 ・毛玉発生のメカニズム

 なんで毛玉ができるのか? ざっくり腕振ったりかばんの肩紐が擦れたりして生地がけば立って、もけもけした毛が絡まって、玉になったものが毛玉です。摩擦と静電気が原因です。原則として毛玉の発生は避けられないものになりますので、ケア方法を確立していく事が重要になります。

 

 ・複数の毛玉取りを用意する理由

 毛玉取りには大きく分けて3種類の方法があります。複数の手段を用意する理由は、素材に合わせたケアを行う必要があるからです。素材に合わせたケア方法が推奨される理由は、下手なケアをしてしまうと生地がけば立ってしまったり、生地に穴が開いてしまい、やらないほうがよかったとなってしまいかねないからです。

 

 ・ブラシを使う方法

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 獣毛(いのしし毛)が使われていることが多いです。つるっとしたウール100%の素材に向きます。力加減が調整できることがメリットですが、それゆえ慣れが必要なツールでもあります。下手に力をこめて生地をブラッシングすると生地がけば立ってしまいます。ちなみに、ウール100%素材でできてしまった毛玉はある程度放置しておくと勝手にぽろっと取れます。これを人為的に助けてあげるイメージで使うと失敗が少ないです。

 

コジット クリーニング屋さんの毛玉とりブラシ

コジット クリーニング屋さんの毛玉とりブラシ

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

 ・電動毛玉取り器を使う方法

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 化学繊維が混紡された生地で使うと良い結果になります。ウールと比較して化学繊維は強い(強度がある)ため、引っ張って毛玉を取る仕組みの毛玉取りを使ってしまうと、引っ張っても切れない繊維がけば立ってしまいます。電動毛玉取り機の仕組みは、安全カバー内で回転している刃で毛玉を刈り取る感じになります。そのため、多少のけば立ちも一緒にカットできます。デメリットとしては、生地が薄くなっていくスピードが速いということです。刃物で表面を薄く削り取っていくイメージになりますので、トレードオフの関係になります。腕時計のポリッシュ(表面研磨)と同じ問題があるということです。また、あまり強く押し付けると生地に刃が到達してしまい、穴が開きます。

 

 毛玉取り器は100均でも買えますが、せっかく買うならコンセント付きのモノを買ったほうが満足度が高いです。電池に縛られず、無限に毛玉取りができますので、やる気のある時に一気にやり切れるのはこの手のケアだと非常に大きなメリットになります。製品によっては安全カバーの高さを選択できるものもあります。

 

テスコム 毛玉取り器 グレー KD778-H

テスコム 毛玉取り器 グレー KD778-H

  • 発売日: 2010/10/20
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

 ・はさみやかみそりを使う方法

 実は最高品質な毛玉取り方法は「はさみで毛玉の根元から丁寧にカットする」という方法です。引っ張らないでカットするのでけば立ちも有りませんし、範囲も最小限に抑えることが出来ます。これの最大のデメリットが非常に手間がかかるというものです。やる範囲が狭ければこの方法が良いですが、範囲が広いといつまでたっても終わらないと思います。手間ということは「そもそも毛玉取りをやる気が起きない」となってしまいかねないので、最悪本末転倒もあり得ます。 やるのであれば、道具も普通のはさみではなく刃先が曲がった、眉毛カット用のはさみなどを使うと失敗が少ないです。 

 

 かみそりを使う方法なども編み出されていますが、かみそりは安全カバーの無い刃物になりますので、刃物に係るリスクを全部とる必要があります。かみそり使うくらいならブラシや毛玉取り機を使うべきです。

 

3.夫婦間コミュニケーション(貢献)に効果大!

 自分の洋服のケアをするついでにパートナーの洋服もケアしてあげてみてください。特に女性は気になっているんだけどどうすればよいのかわからない状態であることが多いので、皿洗いするよりも、洗濯物を畳むよりも、良い意味で印象に残りますよ。

 

 適切なケアで清潔感を高めて、みんなと差をつけましょう!