爪ノ灯

「やりたいこと」なんてわからないけど、『やりたくなこと』は明確だ。サボる技術はそんなあなたの力になります!

私が「Kindle Unlimited」にある本をわざわざ単品買いする理由。

 

 kindleには「kindle Unlimited」という、枠内定額読み放題のサービスがあります。個人的にすごく魅力的なサービスだと思っています。しかし、利用しないと判断しました。何故か? その理由を説明します。

 

 この間「ザッポスの奇跡」という本を読んだのですが、kindle Unlimitedではなく、あえて単品買いして読みました。Amazonは親切なので、購入時にきちんとkindle Unlimitedにある本だという事を教えてくれたのですが、明確な理由があってわざわざ単品買いをしました。 自分がビジネス書を買う目的は、自分の考え方を広げて行動につなげ、結果を出す為です。目的は明確なのですが、自分は弱いので「他の目的」にすり替わることを恐れています。何を恐れているか?その「他の目的」とは何か? 具体的に、読破した冊数を誇ったり、なるべくオトクに読書をしようということを目的にしてKindle Unlimited枠内にある本を、無理に読みに行くことを恐れたのです。

 

 最近尊敬している人が「お金を払うということは覚悟の表れ」的なことをおっしゃっていて、例として、「本の全文が無料でネット公開されていても真面目に読みませんよね?お金を払うから、お金を払った分モトとろうと、きちんと学ぼうとしますよね?」というのがあり、これに共感したというのも有ります。

 

 定額読み放題は魅力的なサービスであることは間違いありません。ですが、特定の枠で権利を得てしまうと、弱い自分はどうしてもその中で何とかならないか?と考えてしまい、これを嫌ったということです。 自分の為になると自分で判断すること、制限の無い枠から選び取ること、適正な対価を支払い、きちんと向き合って読書をするというスタイルにしたほうが、内容をちゃんと自分のモノにできる気がしたという事です。

 

 モトを取るなら、どれだけ枠を活用しきったか?ではなく、内容、考え方をしっかりと自分のモノにして人生を豊かにすることでモトをとりたい。そういう価値観で「Kindle Unlimited」は利用しないという判断をしたということです。

 

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  • 発売日: 2015/07/17
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