爪ノ灯

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まったく勉強をしなかった私が毎月10冊以上の本を読めるようになった方法!

 

 勉強したい!という想いがあっても実際に行動に移せない。朝活をして本を読もうか。どこかで時間を作ってカフェに行き集中して本を読もうか。実際に1回2回やってみるが、どうにも継続しない。そんな私が毎月10冊以上、20冊に迫る読書習慣を手に入れることができた方法。それは「通勤時間を延ばす」こと。

 

 なんでやろうと思ったかは単純で、通勤電車での読書が一番はかどったから。読書に絞って今までの自分を振り返ってみると「まず取り掛かること」が非常にハードルが高かったという分析。朝活にしても「本を読むために早く起きる」ができない。カフェで本を読むにしても、周囲の話が気になって読書に集中できない。席が空いていない場合、これをやらない理由にしてしまう。自宅で本を読むにしても、他の誘惑を振り切って読書に集中するほどのガッツが無い。

 

 じゃあ、なんで通勤で読書がはかどるのか?を考えてみる。第一にリミットがあること。「通勤時間」という明確なリミットがあり、無限に集中する必要がない。というかできないため、環境として「限られた時間にどれだけ集中して進めることができるか」というゲーム性があると考えることができる。 第二に必ず機会に遭遇すること。やることが「通勤」なので週5回勝手に機会に恵まれる。朝活やカフェに行くなどは能動的に機会を設けないといけないが、通勤は会社員であれば受け身でも必ず発生するので、同時に必ず読書の機会が発生することになる。通勤時間を暇にしておくこともポイント。暇だから読書をするのだ。スマホゲームなどやっているのであれば、通勤前にスタミナを消費しておこう。通勤時間はできることが制限される。これを逆手に取る。暇な時間というのは非常に辛い時間なので、そこに「読書」を差し込むと非常に刺さるという理屈だ。

 

 まとめると「暇つぶしが読書しかない時間を強制的に作る」こと。 これは自転車通勤の例を出すとわかりやすい。通勤手段が自転車しかなく、通勤時間が片道30分かかるのであれば、毎日強制的に1時間運動することになるよね?と同じ考え方。

 

 この方法は「読書自体は嫌いじゃないが、いまいち行動に移せない」人にすごくよく効く方法です。例えば、毎日往復2時間・3時間の通勤時間という考え方だと無駄な時間ですね。と思うのだ自然ですが、毎日2時間・3時間の読書時間と考えると違う印象になるでしょう? それができるか/できないか、無駄か/必要かは考え方ひとつで全く違うものになるというお話です。

 

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by ギノ