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Kindleアプリで1000倍オトクな読書をする方法!

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 キンドルアプリを導入したところ、読書の質が爆上がりしたのでその方法と考え方を分かち合いたい。

 

《目次》

 

 

1.本を売却できない事は電子書籍のメリットである

 読書という行為は100%ポジティブという事ではなく、時として仕方なく、ネガティブに向き合う事もあります。フォローしておきますが、ネガティブに読書に向き合った結果、読書から得たもので結果、人生がポジティブになる事もあるので、ネガティブに読書に向き合うこと自体は必要だし重要な事だと思います。 ネガティブな事と向き合い、目的を果たすにはある程度の「覚悟」が必要であり、ここで「本を売却できない」事がメリットとして作用します。

 

 何故か。身銭を切ると、最低でも本の「購入金額分はモトをとろう」という意識がはたらくから。そうなると自分にとって本当に必要な本しか購入しなくなるし、買った以上はきちんと消化しないといけないという強い思いがはたらく。その上で活用しきれなくても強い教訓が残る。メリットしかない。

 

 自分の尊敬する人の考えに「無料は無価値」という考えがあり、これに共感しています。確かに、ビジネス本の全文がネットで無料公開されていたとしても「真剣」には読まない。自分でお金を払うからこそ「真剣に」読む姿勢になり、結果として内容をしっかりと自分のものにできる。 私は本屋では無いので、本という物質自体がどうこうという事に重点をおくのではなく、本から得るものは自分の財産であり、資産だと認識して、これを得るために効率の良い事だと思ったということです。

 

2.機会損失がなくなるメリット

 熱量があって本を注文したものの、本が届く前に熱が冷めてしまい、結局その本を開かなかった。そんな経験はないでしょうか? 外出しているときに予想していなかった待ち時間に遭遇したことはないでしょうか?

 

 こういった「あるある」に対して、電子書籍とキンドルアプリの組み合わせが非常に高い効果を発揮します。

 

  電子書籍のメリットに「読みたいときにすぐダウンロードをして読書を始めることが出来る」ことがあります。勢いを保ったまま読書に突入できるというメリットです。 キンドルアプリがこれを効果的にサポートします。本の現物やKindle Paperwhiteを持ち歩いていないという事に対して、スマホを持ち歩いていないという事は圧倒的に少ない筈です。いつでも読める、読み終わったらすぐに別の本に取り掛かることが出来るという環境を持っておくことは非常に強い事です。

 

 じゃあKindle Paperwhiteがダメかというとそうではなく、共存・共栄の関係にあります。連携してしまえばよいのです。

www.amazon.co.jp

 

 Kindle Paperwhiteにはペーパーホワイト独自の利点があります。読みやすさや電池の持ちなど。寝る前にベッドで使うツールとしては最適でしょう。どちらが良いか比較するのではなく、両方の利点を良いところどりしてしまう考え方です。

 

3.総括

 読書をする目的とは何か?をきちんと考えると、新しい知識や考え方を吸収して、行動を変えて、豊かな人生という結果の糧にするという事だと思います。そのために読書という行為に集中できる環境を整えることは重要です。紙の本も同じです。どちらが良いか?ではなく、何が良いのか?を考えたほうが有益です。考え方のひとつとしてお役に立てば幸甚です。

 

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