爪の灯

元スーツ販売員が、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。コスパとは、商品価格だけで決まるものではない!

エアコンの風向き問題は中華製のフルカバータイプの風よけと、サーキュレーターの組み合わせが最強だと思った話。

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 タイトルで伝えたいことはだいたい伝わると思うのであるが、エアコンの風よけ問題が良い感じに解決したので、その記録的なお話。

 

 オフィスとかでもあるあるのお話と思うのだが、暑くなってくる時期に、特に男女間で問題になってくるのがエアコンの風向きの話。男としては23℃設定にしたうえで風直撃くらいでちょうどいいが、女性は凍えてしまうという良くある話。エアコン自体にきちんと風向きを変える機能があるにはあるのだが、この機能がだいぶ昔から搭載されているにも関わらず、こういった問題が発生し続けているので、別途対策を導入しないと解決しない問題であることがうかがえる。分かり合うためにはお金をかける必要があるのだ。で、対策用品をamazonなどで「エアコン 風よけ」で検索すると様々な形状のアイテムが出てくるのだが、個人的に非常に刺さったのが、冒頭の画像のもの。このあたりは各家庭で使用しているエアコンの形状によって異なるチョイスとなるのだろうが、私に刺さった特徴は以下のような感じ。

 

1.カバーの大きさがエアコンの冷気の吐き出し口よりも大きい

2.取付方法がエアコン上部であること

3.角度調節の幅が広いこと

 

 

 

 今回導入した理由は男女間の温度の感じ方の問題を解決することなのは先に述べたとおりだが、もう一つ、今年からアクアリウムを趣味で始めまして、水槽って設置場所が結構限定される事と、その水槽の設置場所がエアコンの風が直撃する場所であることから、風よけカバーの大きさがエアコンの冷気吐き出し口よりも大きいことは重要だった。人間の問題と合わせて魚への影響も考える必要があるためである。取付方法がエアコンの上部なのも地味にポイントが高く、製品によってはエアコンの下部に両面テープでくっつけるものなどがある。会社で取り付けているものがこの取付方法なのだが、これはいつ落下してくるかわからない恐怖が付きまとう。だいたい落下防止用のテグスとかがついてくるのだが、我が家ではこの対策じゃダメで、なぜかというと、これまたアクアリウムが原因。夏季の水槽の水温、高水温対策を24時間エアコンで部屋全部冷やすという対策を選んだので、万が一、仕事中などの家に不在の時に風よけカバーが落下してしまうと、エアコンの冷風が水槽を直撃するので、魚的に非常に良くない。なので、エアコン上部に取り付けるという仕様は非常に我が家に刺さる取付方法なのだ。角度調節に関してはそのまんまの利点である。取り付けたは良いが、風向きがいまいち良く調整できないのでは「買った意味ない!」となりかねないので、普通に重要な要素だ。

 

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 エアコン風よけカバーだけでも割と十分な効果があるのだが、サーキュレーターと合わせて使うともっと良くなる。そもそも、エアコンとサーキュレーターの組み合わせ自体が冷房効率や電気代の削減的に非常に相性が良く、風向きの調整にも使えるので、男だけより涼しくするという状況を作ることも簡単。サーキュレーター単体でも、扇風機的な使い方や、換気の補助など用途いろいろなので、鉄板になるだけある組み合わせ。やらなきゃ損まである運用だと思う。これもまた補助的なアイテムになるが、カーテンのチョイスも地味に重要だと思っている。遮熱カーテンを導入し、そもそもの温度変化を抑えれば、電気代にも優しく、水槽の生体にも優しい。性質上、この2つはモトがとれる系のアイテムだと思うので、投資のしどころではないかと思う。

 

 こんな感じで今年の夏を乗り切ろうと思います。