爪の灯

元スーツ販売員が、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。コスパとは、商品価格だけで決まるものではない!

健康管理&加湿器のケアに効果抜群!立冬ゆえに空間除菌加湿を始める。

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 2018年は、11月7日が立冬らしく、ゆえに今年も空間除菌加湿を始めたいと思う。おっさんになるとなかなか風邪が治らない。家族にうつると大変だし誰もトクしないので、環境管理に気を配っておくと何かと良いのだ。

 

 必要なものを揃えていく必要がある。これはどこの家にでもある「おしゃれ生活にあこがれて買ったはいいもののアロマとか面倒で使っていない」無印良品のアロマディフューザーを復活させる。3時間稼働&300ml入る加湿器として十分な性能がある。加湿器に投入する次亜塩素酸をamazonで買う。ジアニストってやつ。1000円くらいで送料込み1リットル。消耗品はまとめ買いで安くしたいところだが、次亜塩素酸は性質上時間経過で性能が落ちていくため1リットルくらいの容量をこまめに買い足していくと無駄が無いと思う。実体験として購入直後の次亜塩素酸は強く消毒のにおいがするが、時間がたつにつれてこれが薄くなっていく。キチンと冷暗所に保管しててこれなので大量買いはしないようにしている。我が家のレシピは次亜塩素酸50mlに水250mlでやっているので20回で使い切る感じ。消臭効果があるけどアロマたらすとちゃんとにおいする。

 

 最近は空気清浄機の付加機能として次亜塩素酸で空間除菌という製品があり、目に見えないものだから効果が不安という心理的抵抗も少なくなってきている。空間除菌も良いが冬の期間は加湿も重要であり、加湿器自体の管理も重要で加湿器がカビの巣窟みたいな状態になってしまっていると逆にカビの胞子をまき散らしてしまうみたいな怖い話があるが、実際にアロマディフューザーに水が残った状態で結構放置してしまったときも、アロマディフューザーは定量注水し規定の時間稼働させても水がゼロにならない為、割とよくある状況なのだが、加湿機器にピンクのアレやカビなどが発生しなかったので、加湿器自体の管理も一緒にできるこの運用が一番楽だという事で採用している。

 

 買い足す手間はあるものの次亜塩素酸の液体自体が加湿器に使用する以外にも、濃度調節が可能というメリットがある事と、液体なので好みの濃度でスプレーにしてファブリーズ的な使い方ができる等、買い足す手間と運用の自由度が釣り合うかなー、という感じ。

 

 休眠している加湿器なんかがあればやってみると面白いと思います。