爪の灯

元スーツ販売員が、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。コスパとは、商品価格だけで決まるものではない!

サボる技術

【サボる技術】「それが出来たらそれだけで食っていけますよ?」という返し。

実務を行っていると、一見まっとうな話にに聞こえるがよく考えると相当な無茶ぶりになる指示や依頼、要望がある。軽作業で代表的なピッキング作業等で「書いてある通りの型式、個数でピッキングするだけなのに、間違える意味が分からない」等が好例である。…

中小企業で派閥争いに巻き込まれたので死んだふりをしている話。

「人が2人いれば派閥が発生する」なんて言葉があるのかないのか、どこかで聞いたことがあるような気もするが、延べ100名に満たない中小企業でも派閥争いってあるんだなって、巻き込まれて初めて実感したのだ。正直、中間管理職的には意見調整くらいは上でや…

【サボる技術】情報の「揮発性」を意識し、効率よく手を抜くという考え方。

パソコン関連の事を詳しく調べていると、「揮発性」「不揮発性」という言葉が出てくる。どちらもメモリ関連で良く使われる言葉だが、これは仕事をするうえで、もっと言うと、仕事の組み立てを行う上で非常に大切な事だと思っているので、常に意識してやって…

【サボる技術】出社しても「仕事が無い」事に対する強さを持つべきであるという話。

まず初めに、いわゆる「窓際」のお話ではなく、改善活動や管理業務のお話。 詰まるところ、管理業務の究極とは「管理する必要が無い組織を成立させる」という事であり、逆説的に忙しいのは基本的に最初のほうだけであり、究極の理想に近づくように努力し、行…

【サボる技術】クールビズが終わる1週間前からネクタイを締めるという戦術の話。(本の感想//人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている)

10月いっぱいでクールビズが終わるのだが、クールビズの最終週にもうネクタイを締めて出勤しましょうというお話。目的は「ちゃんとした感じで目立つ」というもの。現在、ふろむだ氏の「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」という…