爪の灯

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廃盤記念!?至高のコーヒーミル「カリタ ナイスカットミル」の分解清掃!良いものを長く使うためにはメンテナンスがしやすい事が重要。手入れがしやすいアイテムは良いものだという話。

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 一年中コーヒーを楽しんでいる。おいしいコーヒーを楽しむために電動ミルは欠かせない。そこで、夏に向けて、アイスコーヒーの量産が迫っているため、定期分解清掃を行いました。

 

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 あらかじめメンテナンスを行うことを考えられているつくりで、分解はすごく簡単。豆の挽き具合を調整するダイヤルの、両脇にあるねじをゆるめて外すだけ。

 

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 フロントが丸々外れる仕様。

 

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 部品点数が少なく、「元に戻せない」と悩むことが無いのも扱いやすい理由。シャフト内部にばねが入っており、これがなくなりやすいくらい。逆に注意点はそのくらい。粉だけかと思いきや、半分くらい原型を留めた「粉砕できなかった豆」が詰まっていた!こういう事があるから定期分解清掃が必要なのだ!粉とかなら日々の使用で循環するからまぁいいかと思えるけども、こういうのは何だか気になる。腐ったりするのかな?

 

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 本体側もきれいに粉を落とす。ブラシは必須。筆タイプが扱いやすいけど、冒頭画像のブラシでもこのくらいにはできる。

 

 

 

 

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 メンテナンス完了。正味10分くらい。

 

 このおしゃれ高性能で大好きな「ナイスカットミル」が廃盤になってしまい悲しい。でも後継品が出ている。「ナイスカットG」という名前で、機能もアップしている模様。やはり良い製品にはちゃんと後継品が出るのだ。

 

 ナイスカットミル(後継品含む)の良いところは、きちんと補修部品が供給されていうることである。こんな感じ↓ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 替え刃は当然として、割れやすいホッパー(豆入れるところ)や受缶、細かい部品だと粉出ゴムなどもある。こういう体制が整っているからこそ、使い捨てではなく長く愛用しようという気になり、ちょっと高いけど買っても良いか!となるのである。この辺が「ちょっとした喫茶店でも見かける、セミプロ仕様」の良いところである。

 

 

 

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