爪の灯

元スーツ販売員が、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。コスパとは、商品価格だけで決まるものではない!

携帯用ウォシュレット(シャワートイレ)のススメ!賃貸住宅、特にユニットバスとの相性抜群!海外旅行にも必須!ハンドウォシュレットなら「手動」が良い!一度使うとやめられない系のアイテムだから特にこだわりたい!

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 一度使用すると、「もうそれなしじゃ生きていけない」タイプのアイテムというものがあります。パソコンやスマホ、トイレットペーパーや保湿ティッシュなど。これらのアイテムには「携帯用」が用意される事が多いです。ウォシュレット(シャワートイレ)もこれに該当するアイテムですが、用途が用途なだけにあまり注目を集めない。なので、メリット、デメリットを解説しちゃいましょう!

 

 

 

 まずは在宅での用途。トイレにウォシュレットが設置できればそれでOKなのですが、賃貸住宅だとついていないことも多い。そこで携帯用ウォシュレットが輝きます。賃貸選ぶ際の「コダワリ条件」に「ウォシュレット」が含まれることもありますが、物件選びの幅を狭めます。物件はあくまで住環境や、立地&間取り、築年数などの「絶対に改善できない要素」で決定するべきものなので、ウォシュレット程度の設備で選択肢を狭めることは得策ではありません。低家賃物件につきもののユニットバスなんかになると基本、非搭載です。

 

 ウォシュレット自体を後付けする選択もありますが、費用や引っ越し時のコスト(取り付け&取り外し、荷物が増える、引っ越し先についていたら保管することになるのでその費用or捨てるのも大変)を考えると気楽ではありません。そこでハンドウォシュレットの出番です。基本的に外出先で使用する想定のアイテムなのでコンパクト。どの環境にもマッチする強みがあります。必要十分コンパクト。ミニマリストが好みのそうな感じです。

 

 特性上、「外出先で使用ができること」はやはり強いです。職場のトイレにウォシュレットがついていないor自宅以外のウォシュレットは使いたくないというニーズに合致します。特に海外旅行では強力なサポートアイテムになることでしょう。このアイテムの優れた点は、上述のメリットが競合しないことです。案ずるより産むが易し的な感じで、少しでも思うところがあるなら導入してしまえばよいのです。

 

 メリットが整理できたところで様式の話です。手動か、電動か。これはもう明らかに「手動」が良いです。これは電動のデメリットを考えれば納得しやすいと思います。

 

 ①重い

 ②電力管理の問題

 ③故障リスク

 ④価格の問題

 

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 複雑化すればするほど、故障リスクや管理コストは上昇します。ぶっちゃけ、用途を考えればこの手のアイテムは可能な限りシンプルであることが望ましいのです。簡便にメンテナンスができることこそ重要。電動アイテムに対して消毒液に漬け込むメンテナンスを行う勇気がありますか?という話です。手動でもパワーは変わりません。極端に握力が無い場合を除いては別段問題なく使用できます。

 

 「ペットボトルにノズルを装着して~」的なアイテムもありますが、携帯性を考えると専用品のほうが良いです。すべての形状に関連性があるため、安心して使えます。水漏れとか笑えません。基本的に水は現地調達となりますが、カラのペットボトルを持ってトイレに行くのはなんか嫌です。使用後はノズルを収納できるタイプが良いでしょう。たいていの洗面所にはハンドソープが有りますので、清潔に保てます。

 

 さて、この記事「ファッション」カテゴリです。ファッションとは着飾ることだけではありません。心身を清潔に、健やかに保ってこそおしゃれができるのです。考え方としてはスーツの下にステテコ履いたり、シャツの下にアンダーシャツ着たりするのと同じ感覚です。

 

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 環境により、要、不要が大きく分かれるアイテムですが、費用対効果は高いです。レッツトライ!

 

 ↓千円しませんので、失敗してもダメージ少ないのも大きな利点。