爪の灯

元スーツ販売員がプロ独身貴族視点で、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。

おしゃれなアイロンがけに必要なもの!それは、ドライアイロンとかっこいい霧吹き、腰の高さまであるアイロン台、何よりも「モチベーション」!みんなアイロンがけの極意を勘違いしているという話。

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 おしゃれにこだわること。きっちりとしたイメージを演出すること。これらを達成しようとするとアイロンがけは避けては通れないものとなる。夏を控え、シャツ姿になった時のことを真剣に考えなくてはならない時期、特に重要なことだ。だがしかし、アイロンがけには極めて重大な問題がある。

 

 面倒くさい、という事だ。

 

 まず初めに断っておくが、これを解消する手段などない。全自動アイロン、それこそ、服を投入するだけできれいにしわを取り去ってくれる機械でも発明されない限りこのめんどうくささからは逃れられない。どれほど強力なスチームが噴出されようが、超重量級のアイロンですっきりしわが取れることが謳われようが、まず「取り掛かる」ことが肝要となる。そう、アイロンがけの極意とは、いかにしわをスムーズに取るかではなく、いかにモチベーション高くスタートを切れるようにするかなのである。まずスタートを切らなければ結果は出ないのだから。

 

 ではどうやってモチベーションを高めるのか?という事だが、これはもう道具に頼るのが良いでしょう。見てこれ。

 

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 レトロ感超かっこいいアイロン。

 

 

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 モノとしての所有感満たされる霧吹き。

 

 

 自分自身のテンションが上がるのならば何揃えても良いと思う。モチベーションがお金で買えるのならば、積極的に買うべきだ!

 

 始めてしまえば割とどうにかなるもので、アイロンがけという面倒ごとをいかに楽しむかを考えると豊かだと思う。テクニックなどは二の次、それこそ、「自分はドジなメイドだ」という設定を設けて失敗すら楽しむ。こういう姿勢が肝要だと思います。ちなみにレトロ系のアイテムはこの手の思考に向いています。自分は爵位を持たぬ貧乏貴族だが、矜持を忘れず、多少古いが愛着のある道具を使って、自分のシャツのしわを自分の手で取り去るのだ、的な妄想がはかどります。これがティファールのアイロンだと気分でません。

 

 何にしても、「まず手を付ける」に全力を出し、習慣化することが苦手克服への近道でしょう。

 

 ↓スチーマーは別にある。

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 ↓日々の掃除も同じ考え

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