爪の灯

元スーツ販売員がプロ独身貴族視点で、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。

究極のほこり取り!フィギュア趣味ならメンテに必須!レデッカー(Redecker)の山羊毛ブラシを買った!埃を払うことに5千円を払う意義。掃除が苦手と自認している人こそ、こういうの買うべき!清掃道具の新しい価値的な話! 2017.05.27追記

f:id:tumenoakari:20170527111321j:plain

 

 ドイツのブラシ屋さんが作っている、掃除用の山羊毛ブラシを買いました。5千円もしました!が、満足度高かったので何故だろうと考えました。 

 

 

  「清掃道具」という本質を見ると、100均で売ってるようなビニール製のほこり取りと変わりません。では、本質的に変わらないものに、50倍のお金を何故払ったのか?すでに持っているものを買い替えるという判断を何故したのか?

 

 

f:id:tumenoakari:20170527111318j:plain

 

 「かっこいいから!」これに尽きる。言い換えると、「出しっぱなしにしていても、様になる」&「レデッカーのブラシ使って掃除している自分かっこいい!」という事。掃除に対するモチベーションアップと、このモチベーションを補完する機動力(取り出す&しまう動作の削除)に対して5千円払った。ちなみにアイロンワークにも同様の考え方で臨んでいる。

 

www.tumenoakari.com

 

 

 日々の生活の中で、埃が積もっているなというのが目に付く。今までのプロセスはこんな感じ。

 

①埃が積もっているのを発見する

②清掃道具を出すほどか否か判断する

③清掃道具を収納先から取り出す

④埃を払う

⑤清掃道具を収納先へ戻す

 

 ずぼらゆえに、②が重い。②→③の流れが悪魔的ですらある。そもそも埃が積もっていることが嫌なのに、それを取り除くために4工程もかけなくてはならないのが嫌だ。でも、部屋に100均の清掃道具を露出させておきたくない。かっこ悪い。ならば!かっこよい、その辺に放置してあっても様になる清掃道具を買えばいいじゃない!という発想。50倍のコストをかけると①~⑤まであった作業工数がこうなる。

 

①埃が積もっているのを発見する

②その付近に放置してあるブラシで埃を払う

③清掃道具はその辺に放置

 

 やばい快適。清掃頻度も上がるので、全体的な環境も良くなる。ちょっと勇気のいる買い物だけども、ここはお金をかけるべき部分だと判断したのは正解だった!!

 

 普通に考えて、「目的と、それを果たすツールの距離感を近くすること」は重要であり、ほこりがたまりやすい場所にほこりをとる道具を配置しておくという考え方は極めて正常なものだと思う。この手の道具(今回はブラシ)にインテリア性を追加するのは必然であるとも言える。

 

 最近、日常のちょっとしたものにお金をかけるのがマイブーム。100均のアイテムも良いけども、値の張るものは値の張るだけの理由があるのだなぁと思った。結局、適材適所に行き着くのだし、全部が全部高いもの揃えていたら破綻してしまうので、程度問題なのでしょうが、ブランド品買うよりもこういうの買ったほうが満足度が高いというのが今の気分なのだ!

 

  経験則として、ブラシ関連は最初から全力を出したほうが良いというのもある。

 →平野ブラシ購入!江戸屋のブラシ&やっすいブラシとの比較レビュー!&ブラシ初心者に向けたアレコレ。 - 爪の灯

 

 【追記】

f:id:tumenoakari:20170527111314j:plain

 

  この毛足の長いもさもさ感がすごい良い。

 

f:id:tumenoakari:20170527112043j:plain

 

 この手の小物についたほこりをとるのがすごくやり易い。細かい凹凸が多い繊細なアイテムのほこり取り、具体的に言うとフィギュアとかのメンテナンスに向いている!

 

 

↓露出前提だったので、このハンドル形状にした。見た目、命!