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爪の灯

元スーツ販売員がプロ独身貴族視点で、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。

Wワーク!社会人こそバイトのススメ。特に日雇いバイト!お金が絡むと真剣になるし、何より毎回新鮮だ!

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 ここ2週間ほど、土日にバイトを楽しんできました!今の身分は正社員。給料多くないものの、別に生活に困るほどでもない。では何故、バイトをしているかというと、土日が暇で暇で仕方が無いからだ!

 

 暇なら暇でどこかに遊びに行くとかなんかすればよいという意見。至極真っ当だと思います。が、こちとら天下御免のぼっち。一人で行けるところ、思いつく限り行っちゃってどうにもマンネリといいますか。元々インドア派なので家に篭っているの苦じゃないんですよね。しかし、家に篭っていると新鮮味無く、新たな発見も無く。土日を空費している感ハンパナイ。で、無理矢理外出しても結局いつものルート辿って帰ってきちゃう。これは何か半強制的にでも新しいものに触れる機会を作っていかないと、脳が退化する!って思って始めたのが日雇いバイト。

 

 脳について→『まんがで鍛える 脳の強化書』読了と、これから自己啓発本は全てマンガやラノベで学ぼうと思った話。 - 爪の灯

 

 実際に日雇いバイトで良い体験が出来たなー、と強く思ったのがイベント系のバイト。具体的に、「名古屋ウィメンズマラソン」と「ナゴヤドームでの野球の試合の会場案内(オープン戦」)」。バイトでもなければ絶対に参加しなかった自信がある!好きな人からすると日常なんでしょうけれども、自分のような引き篭もり視点だと非日常もいいところで、何かならにまで全てが新鮮の塊でした。

 

 マラソン→名古屋ウィメンズマラソン・シティマラソンにスタッフとして参加してきた話。 - 爪の灯

 

 しかし問題点が無いわけでもなく、雇用側としては当然「経験者」を派遣したいという思惑があるようでして、「前回行った現場」を強く勧められるようになってきたことと、そもそもイベント系は「案件自体が少ない」という二重苦を強く感じるようになってきました。

 

 失礼ながら、こちらが求めているのは「新鮮さ」と「暇つぶし」なので、これらがクリアできない場合、イベント系のバイトは割に合わないのですよ。会場までが遠い(交通費と時間なデメリット)のと、拘束時間が少ないことが重なって「割に合わない」感が強く出てしまう。上述の通り、お金が第一ではないものの、「お金を頂く以上、相応の責任を持って仕事に当たるのが礼儀」と思っているので、準備段階で持ち出しがあるような現場(○○用意してきてね!的な。何回もその現場に行ってモトが取れる系。)だと、正直、「何やってるんだろう」感がぬぐえない。それと集合時間の問題もある。日雇いバイトって、開始時間の30分~1時間前集合が多いんですよ。たぶん、当日ぶっちとかが多くて、その対策なんでしょうけども、初回の1時間前集合はものめずらしさも手伝って全く苦ではないのですが、2回目以降から突如苦行となるのです!当然、この間自給は発生しないため、全く無駄っぽい時間となります。

 

 そうなると、「デメリット>メリット」になり、暇つぶし&新鮮味を感じることが出来ないからバイトもう良いや!となってしまうのですが、ここでよく考えてみると「別のコミュニティへの参加」という弟3のメリットが浮上してくる。バイト先での「普段折衝することの無い人たちとの会話」はそれ自体が刺激的じゃないか?と。そうなると、近所で普通にバイトするのもアリかなーと思うのですよ。自宅近くで働き口を見つければ通勤のデメリットを大きくヘッジできるし、バイトゆえ、飽きたら辞めたらいいかなって。半年くらいで。半年くらい勤続できればお店側としてもモトとれるかなーって。

 

 何か趣味とかあればそういうグループに参加して色々な刺激を受けることが出来るのだろうけど、そういうモノが無い場合、自分の場合は「働くこと」が手っ取り早いのではないかという意見。特に正社員とかで働いていると、環境や業務内容が固定化されてきますので(転職しても職種が変わらないパターンとか)、たまに全く畑違いの事を、お金という責任感を絡ませて体験していくというのは悪くない事だと思いました。

 

 

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