爪の灯

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【シングルの保険見直し】保険マンモスでの保険相談記録、その5。~死亡保障大幅削減編~

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 さて、ここから、何を求め、いくらかかったのか?をまとめてみようと思う。

 

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 まず、今回ばっさり「死亡保障(生命保険)」を切った。結婚の予定無いからな!

 

 曰く、「保険会社にとって、死亡保障は支払い確定事項(死なない人はいない為)の為、保険料が高く設定されている」との事。20代~30代のあいだに自分自身がドライになったというか、自分の死んだ後の事なんてシラネーヤと思い始めたこともあって、これを大幅に減額したのだ。

 

 また、保険金自体もライフサイクルで変動させたほうが良いとの事。確かに、乳幼児がいる家庭と、既に就職している子供がいる家庭では、その後必要なお金が全く変わってくるというのは説得力のある説明だった。だったら、こんなんに毎月5千円払うよりも、その5千円をためて、種銭として投資でもしたほうが有意義かなぁと思った。ただ、世の中、何があるか分からないし、自分が死ぬにしても後腐れなく死にたいので、葬式代として5万ドル(≒500万円)の死亡保障は残した。ちなみに、変化としてはこんな感じ。

 

 旧→死亡保障1500万円+5万ドル

 新→5万ドル

 

 別に死んだら保険金以外に何も残らないかといえばそうでもなく、預貯金や株券、個人年金の払い込み金額が返還されてくるので、それら+5万ドルあれば十分でしょ?という考え。上手い具合に日本円+ドルである程度のリスク分散もできているしね。そもそも今現在守るもの、ないしね。っつーか、家族いてもコレに加えて遺族年金とかもあるんでしょ?厚生年金がっつり払ってますからね!サラリーマンやっぱすげぇな!!ゆえに、守るものが出来たときに、その期間だけピンポイントで加入すれば良くね?というのが今の考えです。具体的には子供ができて、大学卒業するくらいまでとか。割高だろうけど、払い込みの総合計的にはこちらのほうが有利でしょう?

 

 というか、こんなんに加入しているから結婚できんのだ!の理論。アレだあれ、傘持って出かけると雨降らない!みたいな。