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爪の灯

元スーツ販売員がプロ独身貴族視点で、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。

【選択と集中】新しいクレジットカードが届いたらやっておきたいたった一つの事。と、還元率の捉えかたについての話。

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 すげぇライフハックっぽいタイトルだ!

 

 【カード届いたらすぐやっておきたいこと】

 要約すると、固定費の支払いを即座に新しいカードに変更すること。

 

 個人的見解だが、カードの所有にはいくつか種類があると思っていて、

 

 ①つきあい

 ②還元目的(財テク

 ③ステイタス

 

 ①と③に関してはもうどうしようもないけど、②の財テク(死語っぽい気がする)での乗換えならば、ここは即座に行動すべき。だらだら進める意味がわかんないレベルで重要。

 

 家計簿とかつけたりしていると明らかなのだが、ランニングコストを如何に圧縮するかが節約の肝だったりする。特に、還元目的でのカードの乗り換えの場合、節約効果が勝手に発動すること自体が最大のメリットであり、これに固定費を絡ませられないとかいう状況は威力半減だと思う。

 

 自分も先ほど、この儀式を終えてきたのだが、各社だいたいWebサービスがあるため、どこに出向く事無く手続きを終えることが出来る。自分のケースだと、ガス会社以外は全てWebで手続きが完結した。唯一できなかったガス会社にしても、資料請求自体はWebでできる為、時間がかかるだけで同じようなモノだと思う。

 

 選択と集中。高還元率のカードは限られる上に、利用金額でより良いサービスが受けられる(年会費が無料になったりなど)ので、より高い効果が期待できる。

 

 選択と集中。当然、デメリットも有り、万が一、カードが止まったり、紛失したりすると、ライフラインが連動して影響を受ける。この辺はリスクと利益のトレードオフである。

 

 【還元率の考えかた】

 というか、還元された利益(お金)に対する考えかた。生活しているうえでの、止むを得ない損失の補填として考えている。

 

 たとえば、出先で雨に降られた場合。ビニール傘を買って、当座を凌ぐ訳だが、高い場合で500円。すげぇ損した気分になる。

 

 たとえば、洗い物の最中に誤ってコップを割ってしまった場合。買いなおすことになるのだが、1000円くらいとはいえ、予定外の出費は手痛いものである。

 

 こういう損失に対する補填として、カード運用で得た利益を使う。

 

 今回自分が申し込んだのは「REXカード」というヤツで、1.75%という高還元率が魅力なカードなのだが、単純計算で年間100万円使ったとして、1万7千5百円が還元される。これを、上述のような損失に対する補填で使う。ひどい例だが、月2回くらいまでなら、出先で雨に降られ、傘を買っても吸収できる。要するに、日常での不運に対する保険としての役割を期待するわけだ。

 

 今まで使っていたカードが1%還元くらいだから、もう0.75%の不運増に対応できるという考えかただ。

 

 すごく後ろ向きなお金の使いかたである気がしてならないが、人生、快晴が続くとは限らないのだ。何かあったときの備えは必要だと思うのだ。