爪の灯

元スーツ販売員がプロ独身貴族視点で、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。

出張にもっていくものメモ!

 

 お久しぶりです。ちょっと出張とかしてたのですが、2泊3日くらいまでで必要なものを一つのかばんでまとめるのが面白かったので、内容をまとめてみようと思います。尚、使用するかばんは下記のものです。

 

 →最強の機能性カバン、PORTER 3way(ポーター)バック!もちろんタンカー! ~洗濯もできちゃう!~ - 爪の灯

 

 まず、常に入っているものをリストアップ。

 

 ①財布(札入れ&小銭入れ)

 ②折り畳み傘

 ③ポケットティッシュ&ハンカチ

 ④小物類(香水のアトマイザ、リップ等)

 ⑤ペンケース(万年筆*2、ボールペン*1)

 ⑥ガジェット類(ガラケー*2、スマホ*1)

 ⑦手帳(バイブルサイズの小さいもの、ノート、メモも兼ねる)

 

 ほとんどを事務所に置く派なので、携行品はこのくらい。

 

 で、2泊3日で絶対的に必要なものはこちら。

 

 ①シャツ2枚

 ②肌着類2セット(ステテコ含む)

 ③整髪料

 ④スキンケアクリーム(万能1種にしぼる)

 

 んでんで、できれば携行したいもの。

 

 ①口腔洗浄剤(歯磨き後に口ゆすぐやつ)

 ②文庫本

 ③替えズボン

 

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 スーツは着回し。着たきり雀というヤツ。そのためのステテコさ。靴も続投させる。気の利いているビジネスホテルだと、磨き布が置いてありますが、無くても良い様にスエードのブーツで行くことが多いです。裏にハーフラバーを引いてあるのもポイント。突然の雨に対応できます!

 

 この携行品&装備品であれば、かばん1つに収まります。重さが気になるようなときは本を減らしたりします。靴やスーツ(というかパンツ、スラックス)も、替えを持って歩きたいところですが、ちょっと労力がねー……、特に靴の持ち歩きは大荷物になってしまいますので。

 

 あとは仕事の資料がどの程度かによりますが、A4で10枚以内になるようにがんばります。ノートPC?重すぎる。出発前と帰着後にちゃんとチェックができれば緊急案件以外はどうとでもなるでしょう。というか、そうじゃなければ連休とか取れないでしょう?

 

 電動歯ブラシ派なので、できればそういう普段使いのものや、水筒なんかも持参したいですが、ホテルの備え付けのヤツ(普通の歯ブラシですが)の活用や、飲み物は現地調達などでなるべく荷物を減らす事による身軽さのほうに魅力を感じます。

 

 かばん自体の優秀さも見逃せないポイントで、手持ち、肩掛け、背負いと持ち方が変えられる事によるメリットは、出張中にこそ輝きます。主に切符買うときなんかに。

 

 業務で必要な携行品が多い場合は仕方がありませんが、大人の男で2泊3日程度でトロリー引っ張るようなのは、個人的にどうかと思います。体質的に必要がある場合を除いて、なるべくシンプルな旅装で動いたほうがメリット大きいと思うんですけどねぇ。

 

 

 

心の荷物を片づける女は、うまくいく

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