爪の灯

元スーツ販売員が、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。コスパとは、商品価格だけで決まるものではない!

検索検定をつくろうよ!意味不明な検定試験廃止してサ!

 

 今の世の中、なにも自分の脳みそに様々な知識を詰め込む必要はないと思う。

 

 もちろん、いわゆる「基礎知」は頭に入っていないと非常に効率が悪い、どころか、正解にたどり着けないだろうけども、それ以外のことは、ネットで検索したらいい。

 

 ネット検索も、結構センスが要求されるように思う。誰かに仕事を振っても、そもそも検索して答えや前例を探さない人、検索が甘く、ちょっと外れた解をもってくる者、丸パクリだけど、しっかりと用を成すモノを探り当ててくる人間と、千差万別である。

 

 ということで、グーグルさん、検索検定を作りましょう!

 

 下手なパソコン検定なんかよりも、よっぽど実用的だと思うんだよなぁ。採点基準を作るのスゲー大変そうだけども、社会的な需要はあるように思う。

 

 道具を上手に使う的な意味合いでは、そろばん検定なんかと同列になるのかな?「ネットがなきゃ何もできない」、「クリエイティブな事柄には向かない」等々の批判が聞こえてくるような気がしますが(被害妄想)、そもそも、今の社会、ネットがなければ成り立たない様に感じますし、スマホタブレットの普及でネットに接続できない状態が、1日のうちに何時間存在するか?ってー話ですよ。また、基本的に「既存の事例や知識を拾い上げること」に使うので、1から何かを作り出す系に対しては無力であることは決定的明らかなワケですが、そも、この「無から有を作り出す、そのうえで、作り出したモノが全くの新しいモノである」のは、一つの才能であると思ってますし、世の中の、経済動かしているモノの90%以上は、既存のモノのこねくりまわしだと思うので、大多数カバーできるからいーじゃん、という話。

 

 頼りすぎるのもどうかと思いますけども、過去事例を有効に活用し、視点を変えて、使い倒し、その事例をまたネット世界に放流し、どんどんブラッシュアップさせていく。自分自身の経験として、「これは発明かも!」って思ったことはだいたい二番煎じなので、下手にこういう部分に時間を割くよりも、とっととパクってさっくり業務を遂行し、余暇を楽しんだほうが生産的だと思います。

 

 ※「これは発明かも!」って思いついたことの大半は、調べたり、行動に移す前に忘れている。

 ※「考えて、練り上げて、形にする」こと自体を無意味とは思わない。思考のトレーニングは重要である。ただ、個人的な趣味嗜好として、そこに「ある」ならそれ使えばいーじゃんという事なだけで。

 ※だってー、「時間=アーカイブ」ってとらえたら、新発想をするって、未来人不利じゃん。逆に、「前例まみれ」なんだから、これ、資源じゃん。有効活用しようよ!みたいな。

 

 

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ

  • 作者: スティーブン・レヴィ,仲達志,池村千秋
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/12/16
  • メディア: 単行本
  • 購入: 8人 クリック: 447回
  • この商品を含むブログ (57件) を見る