爪の灯

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【運用編】石鹸de洗い物。皿洗いをせっけんでするようになったら手荒れが劇的に改善した話。

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 続き。 

 

 前回→【導入編】石鹸de洗い物。皿洗いをせっけんでするようになったら手荒れが劇的に改善した話。 - 爪の灯

 

 石鹸で皿洗いを行うにあたって、一番障害となったのは「食器をこんな石鹸で洗うなんて!」という気持ちの部分。物心ついたときから、食器は液体洗剤で洗うという刷り込みがされているので、思い切りが必要だった。実際やってみたらどうってことなかったけど。

 

 ただまぁ、専用の機材というと言い過ぎだけども、石鹸用のスポンジはあったほうがいいと思いました。主に泡立ちの問題を解決するため。

 

 具体的に、固めで、すっかすかのスポンジが望ましい。目が粗いとも言う。水切れも良いので、乾くの早い事による菌の繁殖を抑えるっぽい事も期待しつつ。

 

 で、実際に洗うワケですが、なんというか、普通。スポンジも普通に泡立つし、そもそも予備洗いというか、食べ終わった後、流水ですすいで、水張っておけば、洗剤いらないレベルな感じになっているので、やっぱり今まではオーバースペックだったんだなぁと思ったり。

 

 また、副産物として、「泡切れのよさ」が思った以上にスバラシイ!洗いあがった食器のすすぎが何と楽な事か!これはイイ!事前に仕入れていた情報では、合成洗剤からの切り替えの時、界面活性剤のなんとかで、しばらくヌルつくとあったけど、特にそんなことは無かったかなぁ。

 

 特に不都合なく切り替えできましたが、一点、網たわしに向かいないです。石鹸。網たわし(画像のピンクのヤツ)、好きなんだけどなぁ。こまかいフチとか、特に水筒のフタなんかをきれいに洗うのに便利なんだよぅ。乾くの早いし。スポンジで泡作って、網たわしで仕上げるって運用に切り替えましたが、ちょっと手間。なんかいい方法ないかなぁ。

 

 ちなみに、石鹸はなんでもいいと思うんですけども、もともと自分、アレッポの石鹸のユーザーだったもんでコレにした。失敗しても、風呂で消費すればいいし、肌に合う事は既に実証済みだから、そういう意味でも安全性高いし。

 

 本気の油汚れなんかにはさすがに力不足だと思うので、合成洗剤を捨てるまでには至りませんでしたが、手荒れにお悩みの方は挑戦する価値アリでございますヨ。

 

 

 その他。コレ、考え方がハゲのシャンプー選びと同じだった。毎日風呂入ってるんだから、強力な洗浄力はいらんだろ、と。オーバースペックでがっつり負担をかけるよりも、日々低刺激ながら、コンスタントに継続する事が大事なんだなぁと思いました。

 

 

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