爪の灯

元スーツ販売員がプロ独身貴族視点で、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。

節水シャワーヘッドのススメ。~水道代とか、ガス代とかの削減。導入しないとか、現在進行形で損をしているレベル~

f:id:tumenoakari:20140622155444j:plain

 

 現在賃貸住宅であり、引っ越し当初のシャワーの付け根では水圧に耐えきれず、使用を制限されておりましたが、このたび、別件で管理会社と折衝した際、ついでに言ってみたら根元部分をいい感じにして下さったので、再度導入できたので、どのくらいお得になったのかをまとめておきます。

 

 まずは結果をば。一人暮らしの水道代で毎月1000円くらいの水道代削減となりましたー!

 

 一人暮らしの、働いている人の生活だと、水を使う局面は、風呂、洗濯、炊事&掃除、トイレくらいになると思われます。この中で、炊事&掃除で使用する水の量など、誤差のレベルなので、除外すると、節水するポイントは、トイレ、風呂、洗濯に限られます。

 

 トイレの節水は危険度高いです。設計上、きちんと汚れを流し切る水量でしょうから、下手に手を加えて何か問題(詰まりとか)が発生したら目も当てられません。

 

 洗濯での節水となると、風呂の残り湯の活用でしょうか。ただー、わたし、個人的に、洗濯って「気分」だと思っておりますので、なるべく綺麗な水で洗濯したい。影響なかろうという事実があったとしても、この「気分」を大切にしたい。また、シャワー派なので、そもそも残り湯が発生しないという事情もある。

 

 となると、自然と、お風呂での節水に注力する形になるわけで、そうなると、水の出口たるシャワーヘッドの交換が現実的な方法となるわけです。併せて、「水圧向上」による恩恵も見逃せない。シャンプー後のすすぎ能力の向上。つまり、「ハゲ防止」である。これだけで、もうプライスレス。導入しない意味が分からない。

 

 自分が買ったものは5千円程度の中級品だった覚えがありますが、現実問題として、毎月1000円も差が出てくると知っていたら、1万~2万円くらいのモノを買っても良かったかなぁと思う。そんなに頻繁に買い替えるモノでもなし、ある程度良いものを導入して、きっちり償却していくのが賢いのかなぁと。取り付けてしまえば、あとは何の手間もかかりませんしね。そういう意味では洋服ブラシに通ずるものがある。

 

 さて、冒頭で1000円くらいの水道代削減という話をしましたが、こんなものは些末な事です。これの真価はガス代の削減にある。ガス代なんぞ、それこそ風呂での消費が最も高い。

 

 「水道代が安くなる=使っている水の量が少なくなっている=水を温めるガスの使用量も少なくなる」

 

 というわけで、節約効率はさらに加速する―

 

 未だ備え付けのシャワーヘッドを使っているならば!だまされたと思って導入してみては如何でしょうか?

 

 

 ↓通販だと2千円台だった。