爪の灯

元スーツ販売員が、ファッショナブルに節約を楽しむ系のブログです。コスパとは、商品価格だけで決まるものではない!

蔵書の整理。残すべき本とは何か?を考える。※ためになりません。ちゅうい!

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 前回:家から漫画が消えた日。ブックオフ(BOOKOFF)「宅本便」を利用してみた!これはアリだ!部屋が広くなったヨ! - 爪の灯

 

 宅本便サービスを利用して、蔵書の7~8割を処分しましたが、全ての本を売り払ったワケではありません。残っている本たちがいる。では、何故残ったのかをゆるく掘り下げてみましょうか。という趣旨のエントリ。

 

 【絶対量を決める】

 コレ、大切。意志が弱いなら特に。自分の場合、白くてデカい規格性のある箱(バンカーズボックス)4箱を限度と設定して厳選しました。予め上限設定しておかないと、確実に峻別がゆるくなる。結果、あまり減らないという事態になる為、これはやったほうがイイヨー。

 

 【カテゴリを分ける】

 ここはゆるくて良い。ここで何を残すかの大別が完了する。ちなみに自分はこんな感じ。

 

 ①ライトノベル

 ②新書などの小説類

 ③攻略本

 ④その他未分類

 

 もっとも大切なのは「④その他未分類」を作る事。どっちつかずのカテゴリ分別な本が絶対出てくるので、そういうのを入れる。雑誌とか、ムック本とか。こういうゆるい、いわば「なんでもBOX」を設定しないと、際限なくカテゴリが増えていく。

 

 【何を残したの?】

 カテゴリ見ていただいたらお分かりの通り。ちょっと補足しましょう。

 

 1.漫画喫茶に置いていないもの

 2.図書館に置いていないもの

 3.再入手が厳しいもの

 

 こんな感じ。ライトノベルなんかは余程売れたものでなければ全て当てはまりますね。あと攻略本。これはアルバム的な要素もあり(思い出がいっぱい)外せなかった。良いモノになると、普通に読み物として面白いですし。新書や小説でも、有名どころは手放しました。村上春樹とか。このへんは、再入手が容易な上に、図書館にもありますので、まぁいいかなぁと。④に放り込んだもので何か挙げるなら映画のパンフレットとか、ムック本とか。これらは再入手できないことも無いんでしょうが、まず高い。状態が良いものになるとより高いでしょうから取っておくことにしました。

 

 【ブラッシュアップを頑張ろう!】

 これで終わりー!ではなく、また、次第に増えていきます。なので、都度の精査は大切です。箱に入りきらなくなったら某アイドルグループのように新陳代謝させなきゃいけません。コレができないと、また本の森が生い茂ります。その為に最初に上限を設けた次第です。

 

 【思いついた小技など】

 今まで2回、引っ越しをしたのですが、1度目の引っ越し(実家を出るとき)に箱詰めしたまま、2回目の引っ越しを迎えた本がありました(だいたいそう)。本を手放す際の指針になったのは言うまでもありませんが、故意にそういう「箱」を作って、機械的に「1年ページをめくらなかったら売るか捨てるかする」と決めておくと管理が楽かもしれませんネ。それもまた面倒という見方もありますが。

 

 【おわりに】

 買ってしまうと愛着わいたりして、中々手放しにくくなってしまうなぁと思いましたので、買う前に熟考する、手放すときのことを考えて買い足すという事を習慣にできたらいいなぁと思いました(売ったお金で本を買いながら)。

 

 

 

 

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